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筋肉は年間どれくらいの速度で減り続けるのか?

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トレーニング後のとある昼食


トレーニング後の昼。

 

月に一度あるかないかだが、てっとり早く糖質を取りたい場合は、こういったものを食す。

 

トレーニングは終了後からが本当のトレーニングスタートなのだ。

 

プロテインと糖質の関係

 

トレーニングの直後のプロテインは、糖質と共に補給しないと効果は薄い。なぜなら運動直後は筋肉中に蓄えられている糖質がエネルギーとして使われているので、糖質不足に陥っているわけだ。

 

だから運動後、回復(修復)するためには、エネルギーが必要で、糖質がない状態では、筋肉が分解されてしまう。

 

これを防ぐために糖質を体内に入れる。

 

正確には、糖質を体内に入れて、血糖値を下げるインスリン(ホルモン)を分泌させるのが目的。

 

インスリンさんは糖質やアミノ酸など必要な栄養素を筋肉くんに送り込んでくれる役割を担っている。これを迅速に行うために糖質をあえて使う、ということです。

 

タンパク質と糖質の黄金比

 

タンパク質1に対して、糖質3

 

これが吸収率が最大限になる。1度にタンパク質を吸収するにも限度があるから、体重70キロならだいたい12g前後と言われている。

 

さらに一工夫として、炭水化物を摂取する前に、食物繊維を取ることだ。

 

今回であれば、トレーニング後、事前にサイリウムを飲んだ状態でプロテイン+昼といった具合(良質なサイリウムはiHerbから入手可能だ)。

 

筋肉は毎年どれくらい減少するのか


意識的にトレーニングしない場合、筋肉は30歳から50歳までは年0.5%~0.7%の割合で筋肉は減っていくと言われている。

 

50歳からの筋肉の衰えはさらに加速して、80歳までは年1.0~2.0%の割合で減る。

 

例えば、20歳のときの筋肉量を「100」とするなら50歳では「80」となり、80歳では「50」まで減少する。

 

つまりあなたが80歳になると、20歳の半分の筋肉しかなくなる、というわけだ。


筋肉がない状態の体バランスを考える

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サウナルームは漢の社交場



筋肉は本来、体内のエネルギー源を消費して、体温を保ために「熱」をつくる仕事をする。

 

筋肉は基礎代謝の20~30%を占めるから、筋肉が減ると当然、消費カロリーがダウンする。

 

そこで同じ量を食べていれば、消費できなくなり、デブになる。

実際、サウナに行くとこういうオッサンばかりだ。

 

ほどよく筋肉が維持され、かっこいいオーラをまとっている。そんなかっこいいおっさんはも100人の裸のおっさん中、1人くらいだ。

 

漢たるもの、サウナにタオルを換えに来るオバさんの顔を赤くさせないといけない。

 

漢は無言で、裸で語り、裸を見て、その人の人生を思うのである。

中年太りの最大の原因は、筋肉から来ているわけだ。

 

 

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