日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストの日刊リアルトレード×筋トレライフ

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スーパーサラリーマンの現実

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税金一覧と賞金




教育費というのは、今の日本の税制を考えると、年収1000万円クラスでないと十分な金額を貯めることはできないのではないかとすら思う。

 

日本には約50の税の種類があるから、これらを回避するには、絶対的な理解が必要となってくる。

 

 

 

日本の税問題

 

例えば、サラリーマンで年収1000万円を目指すとする。

 

競争に勝ち抜き、奇跡的にもたった一つの部長席を確保することができた。しかし、現実にはサラリーマンとして年収1000万円を稼いでも、月に使えるのは、税金等から逆算すれば、せいぜい50万円前後だろう。

 

ここから家賃、光熱費、車、教育費、生活費等を差し引いた残りが本当の意味で自由に使えるお金だから、都心のタワマンにでも住んで、高級車を所有しようものなら、手元に残るのはがんばってもせいぜい10万円前後になるのではないだろうか。

 

日本の税制

 

これは日本の税制を考えればわかることだが、諸悪の根源はここにあって、要するに日本には税金によって生活している側が多すぎるのだ。

 

その頂点が官僚で、日本は官僚社会主義だから金持ちは冷遇される。

 

金持ちであると金融庁と泥棒に狙われるから、家を建てるにしても外壁を設けて要塞化しなくてはならない。

 

そうでない場合は、絶対にばれないようにする必要があって、金持ちになってもいい思いをすることはほとんどない。

 

大抵が詐欺のターゲットとなるし、数年間の準備を経てやってくるから回避するのも難しい。

 

プロアスリートだとか芸能人になってしまうと顔が知られてしまって現役を引退してもプライベートはあってないようなものだ。

 

最盛期の頃は、豪邸を買おうとしたら、豪邸所有罰金税とそのあとは永遠の固定資産税。

 

高級車を購入しようとしたらこれも罰金でまず罰金取得税。そのあとは永遠に自動車税、車検、保険代、駐車場代、ガソリンもハイオクだから常に高い。

 

引退後は最盛期に所有したものの維持で火の車。

 

いくら稼いでも経費はほとんど認められないから、大半に税金が課せられ、手取りが残らない。あの手この手で増税されていくから何も買う気が起こらなくなる。

 

幸せとお金

 

不思議な話なのだが、(対策が不十分な)金持ちは金持ちだからこそ絶望的な境地にいる人間もいるってことだ(特に二代目、三代目)。

 

結局、豪邸や高級車などは課税義務が拡大するだけの無駄に過ぎないから、カネを持ったら、将来の可能性に期待できる企業にぶっこんで配当金を確保する。

 

配当控除をフル活用して、10年、20年単位で応援する。

 

実際、幸せを実感するのにほとんどカネは掛からない。

 

オレも連休は公園でテントを広げて、家族と遊んでいたくらいなのだが、これで十分だ。

 

教育費にしても戦略的に、時間を積み重ねていくだけだから退屈でしかない。だから残ったカネの使い道は最終的には世界をよりよくするであろう株式市場に投下して、配当による配当権利収入をもらう。

 

使い道を突き詰めていくと、こういったところにしかないような気がする。

 

結果的に金持ちは家の床面積が広い傾向にあるのはその通りだ。

 

上に書いたような税金がかさむ無駄な消費よりも、見えない資産を買うから、逆説的に言えば、無駄なモノは買えない、買う意味が薄れていき、有価証券などに投じていくとなる。

 

物質的な消費は少なく、所有物も洗練されたものだけの必要最低限。

 

オレも筋トレと研究くらいしかやることがない。

 


追伸
ちなみにサラリーマンの生きる道はあるにはある。

 

最大のメリットは勤めている限りほぼ100%で獲得できる給料とスキルの獲得だろう。

 

自営業者には、100%などといった世界は無縁だから再現性という意味では限りなく低い。

 

これがヒントだ。

 

ブログを書く時間は1日30分以内と決めているから、続きはまた次回。

 

イッツ・スクワットタイム。