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ドル円と金持ちの憂鬱(高須院長のケース)

ドル円は、安値が切りあがって来たね。110.10からエントリー中。

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ドル円チャート

 

110.280を突破できれば、ジワジワ上昇できるライン。逆にここで跳ね返されたら、次のサポートは、108円台。

 

短期的に見るとロスカットは精神的苦痛を伴うが、そのカットによって、108円台で拾える、というのが長期的に見たらデカいよ。

 

ここから安値切り上げの確認を見て行きながら、逆指値をタイトにして、落ちたところにドデカいロットを優しくぶち込んでやりたいね。


金持ちの憂鬱

 

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高須院長宅に空き巣 金塊被害

 

命取られなくてよかったな。

 

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高須院長宅に空き巣 金塊被害

金持ちの憂鬱とは家を要塞化しても命を狙われかねないってことだ。

 

通常、泥棒は家主が留守になるタイミングを調べているから、平気で入ってくる(留守情報はその気になればいくらでも調べることができる)。

 

最悪、侵入してきた泥棒と鉢合わせしたら、命をかけた攻防戦を強いられることになるから、命と体が無事で何より。最近は家主がいようがいまいが関係なく、お命頂戴の覚悟で来るから余計に怖い。

 

泥棒のターゲットの4割近くは一戸建てで、そのほとんどがニュースにならない。高須克弥(かっちゃん)の場合は、インフルエンサーでもあるからニュースになりやすい。

 

警察も動く。その点は良かったなと思う。

 

普通、盗難事件は警察にとっては、緊急性が低く、動かない。彼らの任務は治安を守ることであって、個々の国民を守ることではない。

 

そして保険会社はすんなりとは払わない。

 

誰も読まない約款も毎年のように勝手に変更してくるし、盗まれた物の保証などまったくしないどころか意地でも払わないスタンスで来る(鑑定人などそういう役割の奴が保険会社で雇われている)。

 

払ってもせいぜい20~30万円程度だろう。

 

なぜなら一個30万円を超えるものは、30万円とみなす、といったやり口だから被害個数など関係ないのだ。

 

必ず言いくるめて保険を出さないようにする。

 

回避するには、

 

1)銀行の貸金庫を使え
2)影響力を持つ媒体を持ち、納得がいかない事があれば、媒体上で拡散させる

 

だろうな。