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長期投資先の考え方

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人口ピラミッド

 

これはよく聞かれるので、シェアしておこうと思う。

 

今や国内証券からでも世界中に投資できる時代で、ある意味、適切な行動(継続)と時間さえかければ、誰でもある程度の資産を持てる時代(時間を短縮したいなら、リスク比を高くして、株やFXを考える)。

 

idecoやNISAなどの基本戦略にも役立つと思う。

 

ポートフォリオの話はまた機会を見て、LINE@でシェアしていく。

 

 

長期積立の本質

 

1)出口を考え
2)現在、沈んでいるもので
3)将来の成長が見込める分野を
4)時間をかけてコツコツ積み立てる

 

細かい諸条件はあるのだが、基本的にはこの条件にマッチすればするほどいい。

 

長期なら手数料はもちろん低ければ低いほど理想。

 

例えば、リーマンショック。

 

参加できたかどうかは別にして、経験できた、という点においては、大きなプラスとなったと思う。

 

単純な話がこれを繰り返すのみ。平時はジャブで、現預金で力をためる。有事は右ストレートの右フックで分割。基本は、これだけでいいとなる。

 

例えば、出口が20年後である場合は、まず20年後の世界を妄想する。

 

インドやタイ、フィリピンはどうなっているだろうか?

 

と考える。

 

例えば、こういった国はまだまだ貧しいのだが、20年後の世界では、元貧乏国となっている可能性が非常に高い。

 

つまり、成長国と言える(人口ピラミッドを見た時にきれいな三角形が形成されているかどうか)。成長国というのは、どんどん下から這い上がる力がある。

 

さらに先進国から物や技術はタダ同然で降ってくる。それらをタダで貰って、新幹線もタダで作る。こういうことは、ずっと日本が話し合いでやってきていることだ(だから親日国は多く、日本人はリスペクトされる)。

 

給料は上がり、自動車と電気製品がどんどん買える。預金も金利で毎年増えて、努力が報われる楽しい時代だ。

 

その対極にあるのが先進国。

 

例えば、日本は成長済みの貧乏国家でGDPもこの20年間ずっと変わらず。さらに精神科医が世界一で、自殺者も世界一。うつ病患者世界一。これがGDP4位の現実。

 

まったく成長がないというのが数字で見た日本で、上級国民を見てもわかるように、内側から腐り始めている。

 

精神性が高いがゆえに言いたいことも言えない。この状況を冷静に考えた上で、日本の優位性を活かして、いかに資本主義に対して、カウンターパンチを浴びせるか、だ。

 

幸い、お金は人と違って、ビザもいらなければ、移動時間もほぼゼロで瞬間移動ができるから、日本から戦う場合は、プラスサムの世界へ資本を投下し続けて、複利がフルパワーで効いてくるまで活用可能な仕組みをうまく利用して生きていくことが重要。

 

複利パワー発動までただただ将来資産となる行動を繰り返せばいい。

本質的な話をすればこういうことだ。