日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストの日刊リアルFXトレード×筋トレライフ

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「年金=税金」令和チルドレンの常識となる?

前回の補足で年金について。

 

www.tradelife.work

 

 

年金のカラクリについて書いておく。

 

 日本の常識は世界の非常識(年金編)

 

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70歳までの就業確保を企業の努力義務に 成長戦略計画案

 

かつて年金は日本国民にとって老後安泰のための資産のように思わされてきたが、実際は全部アメリカ側に流用されて、尚且つ既に消費されているので、戻らない。これが現実だろう。

 

これは、ツイッターでもシェアした通り。

 

 

 

 

金融の自由化とはよく言ったもので、こういったお金の流れ、カラクリがある。

 

米国金利は2.5%。日本の金利はゼロ~マイナスを行ったり来たり。

 

こうした金利差からも国内のお金は海外へと移動していく。

 

年金のカラクリを考えてみる

 

古き良き郵貯の定期預金戦略も、強制的に民営化され解体。年金の運用資金も無理やり株や外債に振り分けらてしまった。

 

一旦出てしまったからには、手元に戻してもらえない(昔、橋本政権だった時に、米国債を売ってもいいですか?という発言があったのだが、その一言で株価は乱高下した。結局、売れない、売らせてもらえない、が正解なのだ)。

 

年金制度は無くならないものの背景にはこうした仕組みがあるわけで、支給年齢は70歳→75歳→80歳としなければならない。

 

最終的には、平均寿命は90歳、100歳となったとしても、支給年齢は、120歳からなんていうことになるだろうから、年金は税金として認知されるようになる。

 

これが令和チルドレンたちの常識となってしまうと思うと、申し訳ない。

 

だから戦いは生まれた瞬間から始まっているのであって、荒波に立ち向かっていくしかない。