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その飲み方、損ですよ。君に「コーヒー効果」を倍増させる飲み方を教えよう!

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コーヒー効果 コーヒーの効果的な飲み方、カフェイン効果は?



 

今回は個人的な人体実験から導き出された「コーヒーの効果的」な飲み方、使い方を紹介しよう。

 

朝、昼、ほぼ食べないオレなのだが、それでなぜ息切れしないのか?

 

それはロックマンで言うところのE缶を使っているからだ。

 

ロックマンとはカプコンから1987年(昭和62年)12月17日に発売されたファミリーコンピュータ対応のアクションゲームのキャラクターのことで、E缶(イーカン)とはその中に出てくるパワー全回復ガジェットなのだ。

 

冗談はさておき、現代版のE管に匹敵するのは、流通しているエナジードリンク(添加物か多い)以上に、コーヒーである、という話だ。

 

 

コーヒーの効果的な飲み方

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コーヒーの効果的な飲み方

最近、スタバなどでもよく見る光景として、カフェなどで仕事をしている(ように見える)人が増えてきたように思う。

 

ノマドという言葉も後押ししているのだろうが、カフェでの仕事は、やり方によっては超危険だから注意が必要だ。

 

(やらないけれど)オレでもやろうとしたら、個人情報くらいはサクッと狙えからだ。


ツイッター記事

 

 

 

カフェイン効果を最大限に引き出す、コーヒーの効果的な使い方は?

 

コーヒーの効果的な飲み方、という観点から結論だけ言えば、

 

「疲れやすい時間帯の少し前」

 

に使うことで、エネルギーが持続する、ということだ。

 

さらに最大化させる場合、エネルギーの高い朝にコーヒーを飲むのではなく、ここはあえてスキップするか少量して、エネルギーの切れかかる少し前に飲むとさらに効果的なのだ。

 

朝のコーヒーをスキップ or 少量にする理由は、以下の通りだ。

 

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コーヒー カフェイン効果 持続時間

 

 

結局は、カフェインの興奮作用をうまく取り入れるということなのだが、これだけでも「集中できる時間」は伸びる。

 

もちろんカフェインの作用は個人差があるから、絶対ではないのだが、上の図を見ても分かる通り、カフェインの効果が出はじめるのは約20分後だ。

 

そして、カフェインの持続時間は約3時間だ。

 

朝一でカフェインを摂取した場合、約3時間後に、カフェイン切れとなり、それが「疲労」として認識される事もあるため、あえてスキップするのだ。

 

どうしてもカフェインが欲しいという場合は、普段の半分の量に調整してみたり、紅茶や緑茶などカフェイン量が少ないものを選んで試してみるといいだろう(コーヒーによるリラックス効果は確認されているが、リラックスする方法はコーヒー以外にもごまんとあるのだ)。

 

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カフェイン量

 


コーヒーの効果を最大化させる方法

 

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コーヒー カフェイン効果を最大化させる方法

 

脳をはじめ人間の主なエネルギー源はどこから来ているのか?を考えるとまず「ブドウ糖」が挙がる。

 

だから朝は、フルーツを中心とした食事であれば、消化に負担はかかることなく(消化酵素がほとんど使われないため、体内での炎症が起こりづらいのだ)、スムーズに活動に入ることができる。

 

この理論はその通りだと思っていて、継続すれば体感できるだろう。

 

一番ダメージが大きいのは、今日はご飯(固形物)を食べて、明日はフルーツのみ、明後日はなし、とランダムに取り入れてリズムを崩すことだ(食べないなら食べないと決めて、継続することだ)。


そして面白いのは、

 

体がエネルギー元とする物質には、優先順位があり、ブドウ糖よりもケトン体を優先させるのではないか?

 

という研究だ。これは糖尿病患者に対しての実験でケトン食が血糖値をコントロールして2型糖尿病を治療しているのではないか?ということがわかってきたためだ。

 

ケトン食、ケトジェニック食とは

炭水化物を1日のカロリー摂取量の5%未満に抑える食事法。

これは、ほとんどの穀物、果物、でんぷん質の野菜、マメ科植物、そして菓子類を絶つことを意味する。

そして、脂肪がそれらのカロリーの代わりとなる。その脂肪は代替エネルギー源であるケトン体に変わる。

炭水化物由来のグルコース以外では、脂肪由来のケトンが脳で使用できる唯一の燃料なのである。

 

 結論から言うと、アスリートでもない限り、ケトン化させることはかなり難しいだろう。

 

もう一つ付け加えておくと、ケトン食で期待されるような

 

  • 脳の炎症軽減効果
  • 寿命を延ばす効果

 

はまだわかっていない(科学的に証明できていない)。

 

一応、ソース元も合わせて紹介しておく(英文)

 

How Ketogenic Diets Curb Inflammation in the Brain
(ケトン食はどのように脳内の炎症を抑制するか)

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ケトン食の効果 脳と糖尿病への効果研究

 

 

良質な油を使って食欲を支配下におく方法

 

日本でもココナッツオイルだとか、MCT(Medium Chain Triglyceride)オイルが出てきたので、名前くらいは聞いたことがあるだろう。

 

要するに、ココナッツオイルやMCTオイルに含まれる「中鎖脂肪酸」という酸化にも比較的強いこの油の性質が「持久力」を高めるのに役立つっぽいぞ、という話だ。

 

カフェインもそうなのだが、肝臓に直接取り込まれるものは、超スピードで分解されるので、効果が出るのが早いと言われている。

 

中鎖脂肪酸もこれと同じ原理で、

 

  • スピード分解される
  • 分解過程でケトン体が生成される
  • ケトン体はブドウ糖よりも優先して活動のエネルギー源となる
  • 食欲が制限される
  • 無駄な飲食費が減る
  • 体内の炎症が減るから脳はフル回転
  • 集中力アップ

 

ざっとこんな流れだ。

 

もちろんMTCオイルでなくても、ココナッツオイルでもいいし、コーヒーが苦手なら、カフェインのサプリメントでもいいだろう。

 

このメーカーのこれを使えばいい!

 

これだけしか駄目だ、ということでなくて、大事なのは、目的があってそれを最大化させる、という工夫だ。

 

朝、昼、食べない事がいいわけではなくて、結果としてそれが出来れば、パフォーマンスが最大化(これが目的)されるので採用しているだけであって、腹が減れば、りんご、キュウイ、プロテイン、オートミール、などその都度、気分に合わせてアレンジしている。

 

絶対に食べない、ではなく、必要だと感じれば「必要な栄養」を採り入れる。それだけだ。

 

コーヒーひとつ取っても目的は人それぞれだろうから、好きなら好きで、それを楽しめばいい。

 

ビジネス戦士であれば、シビアにパフォーマンスの最大化、進化×成長を目指して、コーヒーさえも活用したらいい。

 

目的があるから、手段としての使い方が活きてくる、という話だ。

 

 コーヒーには大きなデメリットがある?

 

繰り返しになるが、カフェインの持続時間は約3時間だ。

 

つまり、摂取するタイミングによって、又は大量に摂取した場合、睡眠の質が低下するのだ。

 

これは絶対に避けたい。


よって就寝前3~4時間以内のカフェイン摂取は、避けた方が無難だろう。

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コーヒーの効果的な飲み方 カフェイン効果

 

逆にコーヒーナップと言われるコーヒーを使った仮眠(仮眠する前に、コーヒーを飲む)には、カフェイン効果が発揮される約20分後に目覚めやすくなるから、疲労を感じやすい時間帯に先回りして採り入れるのはいい方法だと思う。

 

このあたりは以前、完全休息の話でも取り上げているので、参考にしてみて欲しい。

 

www.tradelife.work