日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストの日刊リアルFXトレード×筋トレライフ

ミニマリスト的筋トレ×リアルトレード(株、FXブログ)ライフの実践。ミニマリストのオレが本音でさらけ出す質実剛健オッサン健康ライフ

起業 or 就職?働き方・就職戦略についての回答がコレ!

f:id:hateblochang:20190710225254j:plain

女性の自立、戦い方戦略 転職 就職法

 

日本というフィールドで長期間戦う(生活拠点の中心とする)場合、どういったライフプラン(航海図)を持って臨んでいけばいいのか?

 

大半は、大学と職業(給料)が結びついていないからこそ、絶対的な長期戦略に基づいた地図が必要だと考える。

 

オレ的就職戦略はこう。

 

 

昔の勝ち上がりモデルケース(王道)を分析する

はっきり言って現状、日本に住む女性たちは、経済的な自立は相当厳しい。これをまずは冷静に直視しなければならない。

 

格差社会を最も受ける層は主婦層、派遣社員、シングルマザーであり、年収ピラミッドの底辺部分、約8割を構成しているのがこの層なのだ。

 

よって、戦略なしでは、自ら進んで8割へと突き進むことになる(がんばり方を間違えないことだ)。

 

これは以前、記事にした通り。

 

www.tradelife.work

 

f:id:hateblochang:20190701113922j:plain

アンダークラス 年収格差

女性の場合、黄金の方程式がまだ機能していたバブル期は大体こんなルートを辿っていただろう。


大学卒 → 就職 → 結婚 → 退職 → 子育て → パートナーの退職金で、住宅ローン完済 → 貯蓄&年金生活でゴール


女性が就職後、子育てのために職場から早期撤退しても、なんとか生き残れる時代があり、再現性が非常に高かった。


問題は、

 

学校を卒業してから就職する段階

 

であって、パートナーによる年金戦略が崩壊した今、「就職先」によって大きな格差が生まれる。

 

そして、女性の場合、離職後のポジションが確保されていないのであれば、生涯賃金ベースで換算すると約2億円減となる。

 

よって、就職先は短期~中期、2020年代までであれば「公務員」をまずは考えることとなる(当然、他の道はいくらでもあるのだが「再現性」という意味においては、ここを目指すのがセオリー)。

 

もちろん、公務員よりも給料や労働環境のいい職種は多いが、そういった職種で「女性で」という前提がある場合、高度な専門職か、不安定な職業に限定される。

 

この場合、女性の幸福度は不安定の状況下では著しく低下する傾向があり、ごく一部のエリート企業だけが実現できるため、当然椅子にも限りがある。

 

そして、限りある椅子には、「継続」を考えた場合、椅子取りゲームである以上、蹴落とされる世界であって、高収入を得続けるのは確率的に見れば、非常に低いため、戦略的には、あまりよろしくないのだ(女性が管理職を目指すのは、男性の100倍きつい)。

 

よって、まずは公務員を目指す、となる。

f:id:hateblochang:20190701114115p:plain

退職金の官民格差の実態

引用元:http://team-tami.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-68fb.html

 

けど将来的に公務員は淘汰される?


結論から言えば、公務員はいずれ縮小&淘汰されていくだろう(組合がそこそこ強いので、サラリーマン程簡単には淘汰されないとは思う)。

 

例えば、米朝首脳会談など見ても分かる通り、将来、米軍基地撤退に繋がっていく動きがみられる。

 

ここは予算を設けて、好きなだけ使える役人たちの富(権力)の源泉でもあるから、ここが破壊されるのであれば、200年以上続いた役人国家も衰退していくことになる。

 

だから今のうちにオリンピックに便乗して、高速道路料金を上げたり、税金各種を上げたり、〇〇料を上げたり、と他の利権確保を急がねばならないのだ(公務員はこの恩恵を受ける)。

 

こういった背景から、ツイッターでこうつぶやした。

 

 

 

公務員はあくまで現時点での安全ネットなのだ。

 

もちろん公務員だからと言って仕事が楽なわけではないだろう。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ここが衰退してもいいように、トレードをはじめとした、公務員でもできるもの、を武器に衰退時代に備えていけ!

 

という意味だ。

 

公務員×〇〇の融合型を模索する

 

例えば、20代の女性でスポーツが得意であれば、トライアスロンを目指す。ここの層は圧倒的に薄く、適切なトレーニングを積めば、勝てる見込みが充分あるのだ(場合によっては、代表選手が狙える)。

 

逆にもっとも選手層が厚いのは、40代~50代。お金、時間に余裕がある世代が最多層となっている。

 

ここで結果を出し、40代~50代の経営者たちと人脈を作り、公務員をやりながら、トライアスロンマーケティングを仕掛けながら、ブログでも何でもいいので、強みのあるマイメディアを構築していけばいいだろう。

 

女性のトライアスロン人口

 

f:id:hateblochang:20190711092905j:plain

女性の就職戦略 トライアスロン人口から逆算する

トライアスロンをメインとするトライアスリートは、女性が極端に少なく、トライアスロンの女性比率は、各大会参加者数を見ても、全体の1割。多くても2割程度となっている。

 

例えば、2016年の舞洲トライアスロンでは、男性の参加者数320人に対して女性は45人だ。

 

2017年の大阪城トライアスロンでは、男性は320名、女性は95名。

 

多くてもこの程度となり、ローカルになればなるほど、1割程度しかいないのだ。戦略的に勝てる可能性がいかに高いのかがわかるだろう。

 

 ※トライアスロン戦略は一例だが、これ一本で勝負していく、と決断して、仮にここが失敗したとしても(離職した後でも)戻れる文化、環境のある職場があるとないとでは、再起動した場合の稼働力は雲泥の差となる。

 

 

f:id:hateblochang:20190701114649p:plain

第三回米朝首脳会談 軍事境界線を越えるトランプ大統領 歴史的な瞬間

 

G20後の電撃訪問はまだ記憶に新しいだろう。

 

日本の役人支配力の低下 = 米軍撤退

 

は繋がっているから、常に世界の予兆を捉えて、右手に力を持ちつつ、左手で次の一手(本来やりたいこと、でもすぐにはお金にならないこと)を模索する。

 

女性はこれを基本戦略とすべき。トレードであれば、公務員をやっている間は、基本、日足、週足しか見れないだろうから、返ってそれでちょうどいいのだ。

 

 

f:id:hateblochang:20190701114733j:plain

億越え職はトレーダー(株、FX)?

 

こういったデータもあるにはあるが、鵜呑みにはしないことだ。大半は戦略無し、勉強不足の背水の陣で入ってくるから、カモ となる。

 

FXにおける戦略というのは、例えば、コレ(ツイート記事)。

 

 

 

 

そうではなくて、あくまで中期的な「安全ネット」を確保した状態で、小ロットで、日足、週足ベースで焦ることなく、時間をかけて学んでいくというスタンスが最重要なのだ。

 

その場合は、この一冊だけを繰り返し読んで完全マスターするといいだろう。

 

デイトレード(トレードにおけるおススメ本):

amzn.to

 

常に損失幅を固定し、優位性が高くなったところで躊躇なくエントリーできる精神状態を獲得する。これこそが勝つべくして勝つための、目指すべきポイントなのだ。

 

今回の記事は以上です。

 

※女性の社会進出(就職&起業戦略)について変更等あれば、本記事を追記、加筆&修正していきます(ブックマークがおススメ⇩)