日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストのつぶやきブログ

世の中の「言ってはいけないこと」はほぼ正しい。BOBOSオジサンから覚醒者たちへの遺言。

起業 or 就職?働き方・就職戦略についての回答がコレ!

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女性の自立、戦い方戦略 転職 就職法

 

日本というフィールドで長期間戦う(生活拠点の中心とする)場合、どういったライフプラン(航海図)を持って臨んでいけばいいのか?

 

大半は、大学と職業(給料)が結びついていないからこそ、絶対的な長期戦略に基づいた地図が必要だと考える。

 

オレ的就職戦略はこう。

 

 

昔の勝ち上がりモデルケース(王道)を分析する

はっきり言って現状、日本に住む女性たちは、経済的な自立は相当厳しい。これをまずは冷静に直視しなければならない。

 

格差社会を最も受ける層は主婦層、派遣社員、シングルマザーであり、年収ピラミッドの底辺部分、約8割を構成しているのがこの層なのだ。

 

よって、戦略なしでは、自ら進んで8割へと突き進むことになる(がんばり方を間違えないことだ)。

 

これは以前、記事にした通り。

 

www.tradelife.work

 

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アンダークラス 年収格差

女性の場合、黄金の方程式がまだ機能していたバブル期は大体こんなルートを辿っていただろう。


大学卒 → 就職 → 結婚 → 退職 → 子育て → パートナーの退職金で、住宅ローン完済 → 貯蓄&年金生活でゴール


女性が就職後、子育てのために職場から早期撤退しても、なんとか生き残れる時代があり、再現性が非常に高かった。


問題は、

 

学校を卒業してから就職する段階

 

であって、パートナーによる年金戦略が崩壊した今、「就職先」によって大きな格差が生まれる。

 

そして、女性の場合、離職後のポジションが確保されていないのであれば、生涯賃金ベースで換算すると約2億円減となる。

 

よって、就職先は短期~中期、2020年代までであれば「公務員」をまずは考えることとなる(当然、他の道はいくらでもあるのだが「再現性」という意味においては、ここを目指すのがセオリー)。

 

もちろん、公務員よりも給料や労働環境のいい職種は多いが、そういった職種で「女性で」という前提がある場合、高度な専門職か、不安定な職業に限定される。

 

この場合、女性の幸福度は不安定の状況下では著しく低下する傾向があり、ごく一部のエリート企業だけが実現できるため、当然椅子にも限りがある。

 

そして、限りある椅子には、「継続」を考えた場合、椅子取りゲームである以上、蹴落とされる世界であって、高収入を得続けるのは確率的に見れば、非常に低いため、戦略的には、あまりよろしくないのだ(女性が管理職を目指すのは、男性の100倍きつい)。

 

よって、まずは公務員を目指す、となる。

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退職金の官民格差の実態

引用元:http://team-tami.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-68fb.html

 

けど将来的に公務員は淘汰される?


結論から言えば、公務員はいずれ縮小&淘汰されていくだろう(組合がそこそこ強いので、サラリーマン程簡単には淘汰されないとは思う)。

 

例えば、米朝首脳会談など見ても分かる通り、将来、米軍基地撤退に繋がっていく動きがみられる。

 

ここは予算を設けて、好きなだけ使える役人たちの富(権力)の源泉でもあるから、ここが破壊されるのであれば、200年以上続いた役人国家も衰退していくことになる。

 

だから今のうちにオリンピックに便乗して、高速道路料金を上げたり、税金各種を上げたり、〇〇料を上げたり、と他の利権確保を急がねばならないのだ(公務員はこの恩恵を受ける)。

 

こういった背景から、ツイッターでこうつぶやした。

 

 

 

公務員はあくまで現時点での安全ネットなのだ。

 

もちろん公務員だからと言って仕事が楽なわけではないだろう。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ここが衰退してもいいように、トレードをはじめとした、公務員でもできるもの、を武器に衰退時代に備えていけ!

 

という意味だ。

 

公務員×〇〇の融合型を模索する

 

例えば、20代の女性でスポーツが得意であれば、トライアスロンを目指す。ここの層は圧倒的に薄く、適切なトレーニングを積めば、勝てる見込みが充分あるのだ(場合によっては、代表選手が狙える)。

 

逆にもっとも選手層が厚いのは、40代~50代。お金、時間に余裕がある世代が最多層となっている。

 

ここで結果を出し、40代~50代の経営者たちと人脈を作り、公務員をやりながら、トライアスロンマーケティングを仕掛けながら、ブログでも何でもいいので、強みのあるマイメディアを構築していけばいいだろう。

 

女性のトライアスロン人口

 

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女性の就職戦略 トライアスロン人口から逆算する

トライアスロンをメインとするトライアスリートは、女性が極端に少なく、トライアスロンの女性比率は、各大会参加者数を見ても、全体の1割。多くても2割程度となっている。

 

例えば、2016年の舞洲トライアスロンでは、男性の参加者数320人に対して女性は45人だ。

 

2017年の大阪城トライアスロンでは、男性は320名、女性は95名。

 

多くてもこの程度となり、ローカルになればなるほど、1割程度しかいないのだ。戦略的に勝てる可能性がいかに高いのかがわかるだろう。

 

 ※トライアスロン戦略は一例だが、これ一本で勝負していく、と決断して、仮にここが失敗したとしても(離職した後でも)戻れる文化、環境のある職場があるとないとでは、再起動した場合の稼働力は雲泥の差となる。

 

 

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第三回米朝首脳会談 軍事境界線を越えるトランプ大統領 歴史的な瞬間

 

G20後の電撃訪問はまだ記憶に新しいだろう。

 

日本の役人支配力の低下 = 米軍撤退

 

は繋がっているから、常に世界の予兆を捉えて、右手に力を持ちつつ、左手で次の一手(本来やりたいこと、でもすぐにはお金にならないこと)を模索する。

 

女性はこれを基本戦略とすべき。トレードであれば、公務員をやっている間は、基本、日足、週足しか見れないだろうから、返ってそれでちょうどいいのだ。

 

 

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億越え職はトレーダー(株、FX)?

 

こういったデータもあるにはあるが、鵜呑みにはしないことだ。大半は戦略無し、勉強不足の背水の陣で入ってくるから、カモ となる。

 

FXにおける戦略というのは、例えば、コレ(ツイート記事)。

 

 

 

 

そうではなくて、あくまで中期的な「安全ネット」を確保した状態で、小ロットで、日足、週足ベースで焦ることなく、時間をかけて学んでいくというスタンスが最重要なのだ。

 

その場合は、この一冊だけを繰り返し読んで完全マスターするといいだろう。

 

デイトレード(トレードにおけるおススメ本):

amzn.to

 

常に損失幅を固定し、優位性が高くなったところで躊躇なくエントリーできる精神状態を獲得する。これこそが勝つべくして勝つための、目指すべきポイントなのだ。

 

今回の記事は以上です。

 

※女性の社会進出(就職&起業戦略)について変更等あれば、本記事を追記、加筆&修正していきます(ブックマークがおススメ⇩)