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FX常勝法、待つが仕事の真意の意味は超重要という話

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株、FX 常勝法 負けを回避する方法

 

前回の続き。

 

www.tradelife.work

 

 

負けない、損切を極力ガードして、利幅を伸ばすには、どうしたらいいのか?

 

この話です。

 

 負けないための答えは時間軸?

 

例えば 1時間足のトレンドラインまたは水平ラインと日足では、どちらが強いか?

 

答えは、日足だ。

 

1時間足のサポート(支えられるゾーン)、またはレジスタンスゾーン(反発されるゾーン)はあまり役に立たない。

 

しかし、日足では強く機能する傾向があるのだ。だから仮に1時間足で見て、ストップライン(ロスカットポイント)を設定できたとしても設定した価格までの途中に

 

「日足レベルで見た時の強いゾーン」

 

がある場合が多いのだ。

 

よって、買いや売りで入っても、ターゲットに到達する前に跳ね返される回数が増える。


文字にすると少しややこしくなるかもしれないが、リスク・リワード1:4で例えば、100万円運用の人でリスク2万円(2%)、リワード8万円としたら日足レベルのゾーンの下にストップを置いて、そこに到達したら2万円の損になるように

 

「ポジション(ロット調整)」

 

をあらかじめする。

 

そうすると実はこの2万円の損きりというのは、不思議なのだが、あまり起こらなくなってくるのだ。

 

本来はリスク・リワード1:4ならば勝率は20%となるのだが、

30%、40%、50%以上と出たりする。

 

だから、結論を言えば、損きりするポイントを日足レベルで見て、「ちゃんと」考えたから利益が増えていくのだ。

 

 

だから大事なのは「日足」または週足の重要なライン(or ゾーン)付近でしかトレードしない」

 

という姿勢なのだ。

 

これをやるとわかるが、「リスク・リワードを適切なバランスで取りながら、ジワジワと勝率を上げられる」のだ。

 

ここまで読める人は少ないだろうから、はっきり言うが、勝ち続けているトレーダーたちは、このような視点で、似たようなことをやっているのだ。

 

結果、どうなるかというと、トレードできる回数は必然的に減ってしまう。

 

日足、または週足の ライン・ゾーン周辺でのみエントリーする、とうことは、そのポイントまで引き付けないといけない。

 

つまり、「待たないといけない」のだ。

 

となれば、当然的にエントリーチャンスは減る。だから「待つのが正義、待つのが仕事」という言葉は真理だと思う。


待っている間に何をするのかが全て

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FX 株 ロスカットを回避する方法

 


待ってる間は、アラートを設定して、ゆっくりビジネスをしたり、未来の準備のために時間を使うことが重要なのだ。

 

そして、日足とか週足レベルのライン・ゾーンに来たらようやく「勝負」となる。

 

こうすることで(これができるだけで)、エントリーしても損切ポイントに引っかかる、ということが一気に解消されるのだ。


株で言えば、例えば、ウォーレン・バフェットは株の仕込みのために、日足、週足は当然として、そのために、何ヶ月もひたすら待つ、ということができる人間だ。

 

よってウォーレン・バフェットは「待つことが仕事」の人だと言える。

 

勝てない人は、ポジション持ちたくて仕方がないのだが、これが癖になると、もう病気の一種だから(刺激がとにかく欲しくなる)、日足では見られなくなるのだ。

 

よって、負ける回数が増えて、精神的にやられる。


ウォーレン・バフェットに学ぶ投資術

 

ウォーレン・バフェットの投資のやり方、書籍を読む限り、彼は日足をおそらく1時間足くらいの感覚で見ているのではないかと思う。

 

短くても週足。メインとしているのは、月足ではなかろうか。


とにかく損切りに引っかかります、と言う人は最低でも日足ベースの大事なライン、ゾーンでエントリーしていないから、それを意識して、練習するといいだろう。

 

チャンスは、「日足の際(ぎわ)」にあるのだ。

 

だから「日足」を見る習慣だとか、時間を増やすことが利益へとつながるわけで、日足ベースであれば、世界中どこにいようがのんびりトレードができるのだ。


短期足(4時間足以下)の使い方

 

日足レベルで引き付けておいて、実際にエントリーする瞬間、仕掛けるタイミングのみ、4時間足や1時間足を使うのだ。

 

分析では「日足」を見る時間が最も長く、エントリーする時だけ4時間足や1時間足に落とし込んで、入る、というステップだ。

 

日足ではエントリー回数が少なくなるのか?

 

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ウォーレン・バフェットに学ぶFX、株でロスカットを回避する方法

 

全く問題ない。

 

まず大抵の海外証券は通貨ペアなどの銘柄が腐るほどあるからだ。

 

数にすると、40個前後はあるのではないか。さすがに40通貨ペア全てにラインを引いて待つ、というのは大変なのだが、主要の(相性のいい)通貨ペアだとか、株(先物も含めて)、トータルで10銘柄前後であれば、ライン引いたり、ウォッチしたりできる。

 

これでエントリー回数の減少はある程度、回避できるのだ。


利益が伸びる理屈


この考え方で取り組むと、利益確定のタイミングは、例えば、30pips逆行したらロスカットするのだが、逆に利益が200~300Ppipsと伸びた場合、

 

100pips前後で一部を利確して、その後は伸ばすので、必然的に利益が出ているポジションの保有時間が長くなり、精神的にも安定するのだ(金利がもらえたら最高)。


このやり方を練習していくと、エントリーしても刈られる問題は割と簡単に解決するし、これを知っているか知らないかの世界だ。

 

大袈裟ではなく、数十万、数百万の価値がある話だと思っている。

 

全ては「確率に自分が都合の良いように 歪みを持たせる」ための考え方であり、確率思考なのだ。


最大の壁

 

こういった話をしても、大抵の人はできないだろう。なぜなら一度、短い足を見て慣れてしまっつた人間は、中途半端なところで、ポジションを取りたくなるからだ。


カネがダイレクトに直結してる世界であるため、欲が前面に出るのが投資の世界。


そして大半はそれ(リバイアサン)に精神が喰われてしまうのだ。

 

単純だが、効果バツグン?超使える精神強化法

 

例えば、いつものように日足のラインとかゾーンの周辺でもなんでもないのにエントリーしたとする。それをした場合、自分に何かしらの罰を与えるといいだろう。

 

  • 食事を抜く
  • パートナーに1000円渡す
  • 一週間禁酒
  • トレーニングを死ぬほどする etc

 


人間の意識だけではコントロールできないわけでその行為をしているのであれば、痛みを効果的に使えばいいのだ。

 
ルール破ったら己を罰するのだ。

 

精神的にも、物理的に痛いから、その行為は遠ざかっていくのだ(自己との対話)。

 

何度も言うが、日足のライン近辺だけで勝負できるようになると、人生がそこから力強く変わっていくのだ。

 

特別大サービスで書いておく。