日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストの日刊リアルFXトレード×筋トレライフ

ミニマリスト的筋トレ×リアルトレード(株、FXブログ)ライフの実践。ミニマリストのオレが本音でさらけ出す質実剛健オッサン健康ライフ

日韓問題から考えるXデーは20●●年?

 

以前にも書いたことなのだが、日韓問題の対立目的とその先(近未来)はある程度、知っておくといい、という話。

 

www.tradelife.work

 

国際情勢は文字通り、金となるのだ。

 

メディアに踊らされないで、自分の頭で考えよう!

 

 

日韓の不自然な喧嘩の果てに・・・

 

f:id:hateblochang:20190902144659p:plain

日韓対立と米中対立の行方

日本でもそうなのだが、韓国政府が

 

「東京は放射線が強くなっている。韓国の4倍だ」

 

みたいな発言をしたら、韓国Youtuberが東京に来て、実際に数値を計る、みたいなことをやる。

 

結果、

 

「おいおい、韓国(ソウル)よりも低いぞ!フェイク報道ばっかりしやがって!」

 

みたいなことをやっている。


日韓対立の本当のところ、ネタばらしをしてしまえば、日本と韓国は共に米軍がおり、官僚による支配が非常に強い。

 

この戦(強い官僚と戦う)のために「必要なこと」をしているのが、今の日韓であって、それを指示しているのが、トランプおやじ、という構造になっている。


竹島問題は既に問題ではなくなっていた?

 

日本で言うところの竹島、韓国での独島は常に問題になってきた。

 

直近の動きを時系列で書くと、2019年7月23日に、この領空を中国&ロシア機が侵犯。

www.nikkei.com

 

そして、その翌日に、米国のエスパー国防長官が公式に「韓国領」とさらりと発言。

 

www.talkmedianews.com

 

f:id:hateblochang:20190902143943p:plain

竹島問題は韓国領土(領空)だ、の抜粋



ニュースの動画でもわかるが、South Korean Air space(韓国の領空)という言葉が何度も使われている。

 

 


通常であれば、

 

「いやいや竹島は日本のものだ!」

 

と、アメリカ国防総省に抗議するだろう。

 

しかし、実際は発言撤回や修正を求めることはなかった。 

 

つまり、日本政府は竹島はすでに韓国のものである、ということを容認しているのだ。マスコミでもこの問題はほとんど取り扱われていない、というか削除されている。

 

f:id:hateblochang:20190902144142p:plain

竹島問題の記事 数日後




よって、ほとんどの日本国民は竹島(竹島周辺の領有権)は既に韓国のものになっている、という事態にさえ気づいていないだろう。

 

抗議をすることもないわけで、国際的に見ればすでに竹島は韓国のもの、という認識になっているのだ。

 

領有権は意図的に放棄した?

f:id:hateblochang:20190902144756j:plain

トランプ劇場の流れはこうだろう 日韓&米中問題

これは推測なのだが、竹島の領有権は意図的(目立たないよう)に放棄したのだろう。

 

結局のところ、喧嘩の原因を「戦争問題(関係)」にしてしまうと後々、責任問題などでややこしくなる。

 

一方で、米中貿易戦争と同じく、これが半導体などの「貿易問題」であれば、比較的仲直りはしやすいのだ。

 

あくまでトランプおやじがやりたいことは、

 

  • 米朝対立の解消(北の仮想敵国、お疲れ様でほぼ完了)
  • 「韓国」を中国、北朝鮮と仲良くさせる
  • 「日本」を中国、ロシア、北朝鮮と仲良くさせる
  • 米軍が不要な状態を作る
  • 在韓米軍、在日米軍の撤退

 

表面上の問題を意図的に作りつつも、裏でこの問題を解決させていくのだ。

 

こうして、世界各地で「米軍いらないよねー包囲網」を築いているのがザ・トランプ劇場だ。

 

韓国のメインターゲットは、今のうちに北朝鮮(はほぼ完了)+中国と和解。

 

日本のメインは、北朝鮮と中国とロシア(石油でも買えばいい)だ。

日本国内(安部政権)でも、あえて反韓をあおることで中国・北朝鮮・ロシアと距離を縮められる。

 

こうして、最後に日韓が手を結ぶ。


領空侵略ワケ


なぜ竹島に中国・ロシアが意図的に入っていきたのか。トランプ政権はそれを非難しなかったのか。

 

と言えば、中国ロシアが竹島紛争を「仲介して解決」する役割を担う役目だからだ。

 

竹島が問題でなくなれば、もはや竹島の領土、領空問題で紛争対立する必要はなくなるから、余計な武器は買う必要もなく、一番困るのは、両国の官僚なのだ。

 

シナリオで考えれば、全部八百長だろう。

 

であれば、あの侵略も本当のところはトランプおやじによる日韓の官僚潰し(利権潰し)であり、奇襲だと考えることができる。


米軍撤退、その日はいつ?


今のトランプおやじの進み具合を見ていると、日韓の米軍撤退は、2020年11月の大統領選前はまだ厳しそうな感じがする。

 

しかし、再選された後であれば、最後の仕上げとして十分間に合うような感じだ。

 

逆に言えば、それまでは、まだ米国市場が崩れる可能性は低いと考えるから、株、つみたてNISA、iDeCoなどの積立は継続していいだろう。

 

トランプ側からしても、大統領選挙後までは金融崩壊はさせたくないだろう。

 

金融崩壊はあくまでトランプ劇場のフィナーレだからだ。


日韓同様、アメリカと中国も「貿易上」の戦争をしているが、ジャイアン(トランプ大統領)はジャイアンなりに、フィナーレ後の準備を中国にさせている。


おまけ

 

韓国人でこいつは嫌だなーと思った人は今のところゼロだ。

 

どちらかというと、随分親切にお世話になった。

 

これが本当の姿だと思っている。

 

matome.naver.jp