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これだけは黙って読んでおけ!日本人の必読本「その國の名を誰も言わない」(無料)

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中国とチベット、ウイグル問題 メヒルグル・トゥルソンさんの話

中国はとにかく規制が多い。

 

インターネットにしても、GFW(防火長城というやつで、グレート・ファイアウォールの略)や「金盾」を使うことで、情報遮断はお手のものだ。

 

だからスマホを持ち込んでもほとんど使いものにならない。

 

グーグルのサービスは基本的に全部アウトだと思っていいだろう。

 

ヤフーも使えないし、当然、YouTubeも中国では使えない。

 

LINE、Twitter、インスタグラムも使えないし、メール内容も基本、全て検閲されていると思った方がいい(なぜなら受信できるものとそうでないものがあるからだ)。

 

そうなるとインターネットを使って、中国相手にビジネスをするなら、WeChat(微信)など、中国(テンセント)が開発したアプリなどをうまく使うくらいだろうか。

 

それくらい中国の「共産党」は中国人自身が本当の事を知ること、個人が拡散力を持つことに警戒しているのだ。

 

今回はこの話で、この自治区を与えた末にどういったことになっていくのか、は香港デモを考えても学べる部分は多いだろう。

 

超重要なので、平和ボケしている日本人は自由の恩恵というものを再認識しておくといいだろう。

 

 

 チベットの地獄

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中国とチベット、ウイグル問題 メヒルグル・トゥルソンさんの暴露

www.nikkei.com

 

上の地図を見てもわかるように中国は世界地図上ではドカンと「中華人民共和国」となっているが、あれは本当の地図ではなく、正確にはウイグル、チベット、中国、満州という具合にわかれていて、こういった場所を完全鎮圧(支配)したい中国(政府)は、共和党を脅かす存在になり得るから弾圧する。

 

こういった問題(内部分裂)を中国は常に抱えていて、教育レベルの高い中国人はこのことを知っているから、国を信用しない背景にもなっているのだ。

 

しかし、この世の地獄は事実としてここにある。

 

ちなみにワイは中国人は嫌いじゃない。

 

パイロット訓練時代は同じ釜の飯を食う仲であったし(たまたまなのかもしれないが)、変なヤツには会ったことがない。

 

どちらかというと、出会って来た中国人たちは頭が良く勤勉。礼儀正しいく、仲間を大切にする(義理堅い)。

 

だから、構造的には日本と近いものがあって、中国政府(内部)は腐っているが、国民性は実は非常に優れている、ということを早い段階で肌感覚で学んだのだ。

 

印象操作で中国の民度は最低だ、みたいな報道がされるが、フェイクだと思っている。

 

今回は中国政府から長年弾圧を受けていたメヒルグル・トゥルソンさんの証言なのだが、こういった話には耳を傾ける価値があるだろう(歴史を見てもこういった層はいずれ滅んでいくのだ)。

 

ナチス時代のようなことが現代でも本当に起こっている、ということを知ることができるのは重要な権利だと思う。

 

その國の名を誰も言わない

amazonで漫画本として出ている「その國の名を誰も言わない」は読んでおくといいだろう。プライム会員は無料で読めるし、そうでなければ、ワンコインだ。

 

その國の名を誰も言わない

その國の名を誰も言わない

 

 

またこの本の無料版はイラストを手掛けた清水ともみ氏のツイッターでも読めるからツイッター経由で読んでもいいだろう。

 

※本の収入はウイグル人の団体に寄付される

 

 

インターネット上にも無料で公開されているから、以下のサイトにアクセスして読んでみるのもいいだろう。

 

もしくは以下のサイトが読むことができる。

 

1kando.com

 

 

 

今日の香港、明日の台湾、明後日の沖縄なのだ。仮に逃亡犯条例が成立していれば、双菱計画が実行されていれば、日本人とて他人事ではないのだ。

 

 

www.tradelife.work

 

世の中には、知らないことが罪である、ということもある。