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【貴重動画】立花孝志氏に学ぶ正しい戦い方と日本の未来

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立花孝志氏に学ぶ正しい戦い方と日本の未来

今回は、立花孝志氏に学ぶ正しい戦い方と日本の未来について。

 

大多数にとってはつまらない話なのだろうが、貴重な話(動画)なので、チェックしておくといいだろう。

 

1人でも多くの若者が命が救われたら幸い。

 

 

 


立花孝志氏に学ぶ正しい戦い方と日本の未来

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立花孝志氏に学ぶ正しい戦い方と日本の未来

出典:40年前の日本と今の日本の違い そして今後の日本についてのYoutube映像(後述)より

 


N国党の立花孝志氏という人物は数少ない「本当の事」をネット上でアホみたいに展開できる人物だ。

 

既得権益者にとっては大変不都合な人物だろう。

 

ホリエモンの逮捕事件でもわかる通り、地力で稼げる金持ちは常に行政にとっては邪魔(脅威)なのだ。

 

こういった構造が背景にあって、お金を持っている者による反逆、戦えるギリギリチューバーはより面白くなる。

 

行政の横暴と戦える絶対条件は「お金の余裕」だから、Youtubeからの「キャッシュフローの安定化」は戦い続けることで確保されるから、時間の経過と共に優位性は増していく。

 

既得権益層は立花氏のような人物をインターネットワールドで放置していたら、拡散に次ぐ拡散で、ますます強敵になることは知っているだろうから、マスコミや警察を使って、「立花を潰せ指令」を出す。

www.nikkansports.com

 

だから日本の未来とは、こういった構造の勝者がどちらになるのか、という見方をすればいい。


以下の動画はこのあたりを学ぶ上でも勉強になるからチェックしてみるといいだろう。



 

 

貧乏=不幸ではない?


簡単にまとめると、

 

  • 昔は物が売れた時代だった
  • 中卒が「金の卵」と言われ、日本全体が「1億総中流」だった
  • 「ほとんどがサラリーマン」の時代で金持ちはほとんどいなかった
  • サラリーマンも年功序列で給料は上がり、終身雇用で一度就職したら定年まで働き続けるのが理想と言われていた時代
  • 現在は、ネット時代になって激しく変わった
  • 「お金持ちのレベル」も変わり、年収数十億円といった人が増えた
  • 一方で、サラリーマンの正社員は減り、非正規の人がとにかく増えた

 

これが今の日本社会の数十年の流れ。

 

ポイントとしては、

 

「今の時代は昔と違って安く生活しようとすれば全然生きていける時代だ」


という話。

 

貧乏でも「不幸」ではない。

 

服も食も貧乏でもなんとかなる。メルカリ様だ。だから、時間軸でそれぞれの年代の価値観を追っていくと、

 

今の

 

  • 70~80代:食べるために仕事していた
  • 40~60代:お金のために仕事していた

 

そして、重要なのが

 

  • 20~30代:生きがい(自分が生きてる証拠)のために生きてる


ということを説明している。

 

出世したくない。お金は増えるけれど、責任も増える(不幸になりやすい)から嫌だと。

 

現代の贅沢の定義はコレ

 

だから

 

「今の時代はあまりお金がなくても何とかなる時代」

 

と言うのは、まさにその通りで、

 

「物」を所有するよりも、家でのんびりテレビでYoutubeを見たり、筋トレしたり、のんびりマッサージチェアーで体をほぐしながら、本を読んだり、たまにチャートをみたり、

 

家族や友人と心穏やかにのんびり暮らして、家にウーバーイーツなんかを使って、デリバリーを頼む。

 

現代の「贅沢な暮らし」を定義するとこんな感じではないだろうか。


少なくともワイはそれで幸せを感じるし、投資にしても、これでのし上がるぞ!というよりは、人生で一番面白いゲームのように考えていて、それすらも家で楽しむのだ。

 

だから

 

「20~30代の価値観が「生きがい=自分が生きた証」に惹かれる、というのはよくわかる。

 

よくぞ言語化してくれたなと思う。


立花孝志 VS 山本太郎

 

若者の自殺についても面白くて、立花孝志氏の主張は山本太郎氏の主張とは逆で、ワイも同意見。

 

今の若者は、お金がないから自殺するわけではなくて、当たり前の、自分が正しいと思う生き方をしようとしたら社会から叩かれる。

 

結局、既得権益で汚い社会で生きなければいけなくて、そこで絶望して自殺するのだと。


日本は既得権益層が頂点にいて、そこから下に向かうにつれて社会のあり方が歪んでいくから、これが大きな問題。

 

だから、この構造の中では、優しすぎる人、純粋な人は生きづらい、というのは当然なのだろう。

 

※他国では活躍する素質だが、日本だと自殺に追い込まれる。

 


20代~30代はこういった構造を親を見たり、ネット情報でも確認して見たりで知っているのだろう。

 

株式会社も「現代の奴隷的な支配構造」で成り立っているくらいは分かっている。

 

だから可能な限り既得権益に搾取されないように生きようとする結果、価値観が「生きがい」にシフトしている、という見方もできる。

 

お金は最低限必要なのだが、それ以上に、「精神」を守っている。

 

ここが崩壊してしまえば、鬱となり、自殺につながるから、精神の死を「生きがい」によって回避しようと体感的に理解しているのが、今のネイティブIT世代なのだ。

 

求めているのは、大企業がプッシュする「やりがい」ではなくて、生きがいなのだ、ということ。

 

だからワイのような異端児が誕生しているわけで、20代~30代はこういった守りながら、自分なりの「生きがい」の上を生きる生き方をしようとするのだろう。

 

昔民主党の石井こうき議員が暗殺される前に明らかにしたことなのだが、それが

 

「日本に巣食う魔物とは役人なのだ」

 

という言葉。

 

「NHK」とは既得権益の象徴だから、言葉を意図的に選んでいるだけであって、立花孝志氏のスローガンも

 

正確には

 

「役人をぶっつぶす」

 

というのが正しいニュアンスだろう。