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24歳差婚だと!?城島茂の結婚について学ぶ結婚制度(20歳差で離婚率95%UP?)

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城島茂の結婚について学ぶ結婚制度

結婚とは本来とてもめでたいことだ。

 

城島茂の結婚もそうだ。おめでとうと言いたい。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

過去、結婚ラッシュにあやかって知人の結婚式にも何度か参加させてもらったのだが、本当に幸せな気分になる。

 

皆がハッピー。

 

結婚式、最高。


が、一方でもし自分に娘がいて、彼女に結婚について語るとなった場合は、話は違ってくる。

 

実例を挙げながら反面教師としつつ、義務教育の一環として叩き込む。

 

つまり、結婚するずっと前から

 

「結婚とは一体どういった制度なのか」

 

「制度である以上、こういうことも起こり得る」とルールを知ってからすることが重要であると考えている。

 

今回はこの話。

 

特に若い女性たちは読んでおいて欲しい。

 

結婚とは愛だけの側面でするものではなく、一歩引いて、必ずビジネスライクに検討すべき金融商品なのだ。

 

 

 結婚=幸せか?

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城島茂の結婚について学ぶ結婚制度

結婚することは本当に「しあわせ」への切符を掴むことなのだろうか?

 

婚活に励む人たちは、

 

結婚難だ!出会いがない!

 

と嘆きながらも、結婚までの長い道のりを懸命に進み、ようやく乗り越えて晴れて夫婦になったとしても、1年足らずで実に(低く見積もっても)3割が別れてしまう。

 

平成29年度(2017年で今のところこれが最新)の厚生労働省の調査によると、婚姻件数は約60万組(60万6866組)で離婚件数は20万組(21万2262組)


平成27年度の厚生労働省の調査によると婚姻件数は約63万組(63万5156組)でそのうち離婚件数は22万組(22 万2107組)となっているから、調査上での離婚率は30~35%で推移している感じ。

 

せっかく結婚した夫婦が1年間に離婚する数も驚くほど多い。

 

参考:平成27・29年人口動態統計|厚生労働省

www.mhlw.go.jp

 

 

離婚率が少ないカップルの結論

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城島茂の結婚について学ぶ結婚制度

データから見た離婚率が低下するカップルの共通点は、自分が育った環境や、学歴その他、共通点の多い相手を選ぶ。

 

というのがある結論になっているのだが、結婚を別の側面から見た場合、わかりやすく「金融商品」として見た場合、

 

当然、なるべく長期足チャートで収益の推移を確認したり、それに資金を投じることで生ずるメリットやデメリットを分析するのは当たり前だ。

 

これを大変失礼ながら、「城島茂」に置き替えた時、個人的には非常に好感を持っているのだが、「結婚」という制約のある制度に従う場合、いくつかの点で反対せざるを得ない。

 

まずチャートで言うところの天井(バブル最高潮)はとうに過ぎていること。

 

下火タレントの場合、結婚のメリットは年々薄れていく。なぜなら結婚「前」に築いた資産(内部留保)は結婚後、一切関係なく、離婚時の争点にはならないからだ。

 

24歳の年齢の差は親子とほぼ同じで、男性の平均寿命を考えると難しい判断となる。

 

さらに言えば、最も離婚率の低い夫婦の年齢差は0歳なのだ。

 

これが1歳差では離婚率は3%上昇し、10歳差では40%の上昇となる。

つまり、年齢差が大きい程、離婚率は高く、「20歳以上の差」がある夫婦では、同じ年齢の夫婦と比較するとなんと95%も離婚率が上昇するのだ。


収入の不安定なタレントやピーク、またはピークを越えてからのスポーツ選手との結婚は非常にリスクが伴う

 

などなど、離婚をした場合、慰謝料はせいぜい100万円~多くても150万円。

 

財産分与は結婚をした後に夫婦で築いた財産であるため、下火パートナーはたかがしれおり、元有名スポーツ選手は結婚後、蓄えだけでのタイプはこれがゼロだから、逆に持っていかれる可能性が高い。

 

そして、婚姻費用。

 

離婚が成立するまで結婚後の収入が高い方が少ない方へ、結婚の原因をどちらが作ったのかは関係なく、毎月支払うものなのだが、これがあるために離婚成立は長引くのだ。

 

そして、離婚が成立したら、財産分与で結婚後に構築した資産は半分こ。

 

まだまだ未来あるパートナーの方が将来の収益価値は高いため、離婚時においては、城島茂氏からこれらが逆発動する恐れがあるため、反対なのだ。

 

結婚しないで家族になる方法

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城島茂の結婚について学ぶ結婚制度

 

そもそも「結婚」という紙きれの法律などしなくても、合法的に子供は作ることはできるし、恋人という関係でほぼ完結できるのだ(北欧ではこのパターンは意外と多い)。

 

実際、世界の一流スポーツ選手などはこのパターンが多い。

 

日本では元ZOZOの前澤友作社長もそうだろう。

 

結婚はせずとも、子どもは複数おり、パートナーとその子供は成人するまで養育費を享受できるのだ。

 

※国内では子供ができても「結婚」してくれないから妊娠中絶する女性は約20万人いるのだ。1日約550名の名もなき命が失われるのだ!


日本は女性の立場は低く、シンブルマザーという立場はさらに世間から見た立場は悪くなるから、中絶という決断をしてしまうのかもしれないが、もし相手が経済的な基盤をしっかり持っていれば、戸籍上はシングルマザーでもまったく問題ないのだ。

 

※結婚という変わらないこの古い制度にはリスクと欠陥だらけで、それを選ぶくらいなら結婚しない、という選択が多くなるのも当然だろう。

 

世界のセレブたちに学ぶ泥沼離婚劇

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城島茂の結婚について学ぶ結婚制度



法律を熟知しての結婚をしたのは、結婚する「前日」に上場したFacebookのマーク・ザッカーバーグであっぱれだ。


逆にGoogleのジェフ・ベゾスは最悪パターン(でも奥様は世界最強の頭脳を持っている、かもしれない)。

 

forbesjapan.com

 

トム・クルーズやジョニー・デップもそうだ。

 

なぜ泥沼化するのかと言えば、毎月数千万円の年金に近い不労所得が「離婚する」と合意するまで永遠と手にできるからだ。

 

絞りに絞って、最後に財産分与でとどめの一撃で、相手の資産は文字通りゼロとなる。

 

front-row.jp

 

女性で拍手を送りたいのは、元ダルビッシュの奥様である紗栄子(さえこ)さんだろう。

 

元ZOZOの前澤友作社長との間に子供いるかは不明だが、頂点を極める前の前澤社長を掴み、その後はピークとなる前のダルビッシュ選手を掴んだ。

 

とんでもない結婚力であり、日本最強は紗栄子のような気がしている。

 

結婚とは、つまりはこういうことが起こり得るルール上のパートナーシップなのだ。

 

知らずに結婚していれば、知らないまま爆弾を抱えているようなものであって、危険でしかない。

 

結婚以外に様々なパートナシップの取り方がある、ということは知っておくといいだろう。