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立花孝志、書類送検事件。N国党を「ぶっ壊す」ためのマスコミアタックについて考える

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立花孝志、書類送検事件

N国党を「ぶっ壊す」ために、マスコミという武器を官僚が使って圧力をかけていく、という話を以前したのだが、

 

最近はそれが目に見えてわかるようになってきているので、情報がいかに都合よく作られているのか、は知っておくといいだろう。

 

手品の種明かしと同じで一度知って「耐性」ができればあとはそれを強化していくのみなのだ。

 

 

 立花孝志、書類送検について考える

 

大まかな流れとしては以下の通り。

 

  1. N国党の立花孝志さんが脅迫して、書類送検された、ということでマスコミが騒いでいる
  2. 元検察官僚に嵌められたホリエモンがNHKから国民を守る党から立候補

 

そして、この書類送検について、立花さんが解説している。

 

この動画を見てもわかる通り、最近は昔のようにマスコミのプロパガンダ(嘘)が通じなくなってきているので、こういったことがリアルタイムで把握できる。

 

マスコミは二瓶議員のことについても自分たちに都合の悪いところは全て切り取って報道しているのでそれが逆効果として働くから、余計に「マスコミってなんかおかしいぞ」と感じる人が増える。

 

これを見たら全部分かる。

 

 

 

問題になっているのは、警察、検察官僚、どちらかの捜査情報のリーク。

 

国家公務員法(守秘義務)というものがあり、それについての違反&犯罪であって、さらにそれを(国家公務員法違反をしている)警察や検察が捜査情報をマスコミにリークさせて(芸能人のスキャンダル情報などでもよくあるパターン)、

  

それで国民が選んだ政治家(立法府)を潰すために圧をかける。

 

という構図だ。

 

主権者は誰?

 

「おいおい、じゃあ日本では「本当の主権者」って誰なんだ?」

 

となるだろう。

 

 

「国民主権(国が絶対の力を持つ)」のは嘘であって、この国の主権者は官僚とそれを取り巻く既得権益者であって、これが目に見えてわかるようになってきている。

 

だからなぜ以前ホリエモンが国策捜査で牢屋に入れられたのか、というのも納得できるだろう。

 

※官僚独裁制の社会主義国家は、こういうことができる。

 

 

 

そして、大体のメディアでは「切り取り報道」によって官僚やマスコミにとって都合の悪いものは報道せず、都合のよさそうなところだけ報道して国民をだます、という戦略が明らかになってきている。

 

これは北朝鮮しかり、

 

イメージとして

 

「立花孝志 = 悪」

 

とする力が働いているのではないか、という見方をすればわかるだろう。

 

しかしながら、現代は

 

「マスコミ報道」と「本人の言い分」を比較できる時代だからマスコミの報道を見るよりも彼の動画を見た方がより正確にわかる、と言える時代なのだ。

 

動画を見ればわかるが、「立花=悪」という印象操作のシナリオがあって、そうなるように狙って報道しているのがもろにわかるから、逆にマスコミたちは自分で自分たちの首を絞めているようなものだろう。

 

信用なくして瀕死状態になるのは、アメリカのそれと同じなのだが、このまま官僚の広報係として動いていれば、マスコミは完全に没落して、今働いている人たちも(立派な人たちは沢山いる)多くは解雇になるだろう。

 

プロパガンダすればするほどインターネットの普及で短期間でバレてしまうから、メディア全体が沈没。

 

もう誰もテレビや新聞は見なくなる未来が来る。

 

「印象報道」と「本当のことを語ろうとしてる人」では後者の方が圧倒的に強いから、印象報道はやればやるだけ信用力を失うのだ。

 

既得権益ってなんだ?

 

既得権益とは官僚たちのことだ。

 

官僚たちが大企業にコンプライアンス部などを作って、天下りしまくる。

 

そこで大企業と官僚の支配体制ができているのが日本社会だ(社会主義や共産主義の体制で見られる体制)。

 

色々と書きたいことはあるのだが、マスコミ=フェイクニュースが日本には非常に多いということだ。

 

トランプおやじが言うように、フェイクニュースとは、民衆側に立つ政治家をつぶすために使うことが多々ある、と言うことだ。

 

だから日本のテレビなど見る必要もないし、新聞はもちろん取る必要もないのだ。そしてネットニュースはフェイクニュースの最たるものだから、覚えておくといいだろう。

 

N国党の好き嫌いに関係なく、勉強になるので、今回の動画は見ておくといいと思う。