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2つの目を持つ台風19号は地球史上最強?カテゴリー6の台風19号から学ぶ大人の経済事情

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2つの目を持つ台風19号はダントツ地球史上最大級?カテゴリー6。台風19号から学ぶ大人の経済事情

画像引用元

台風19号 NASA衛星が捉えた巨大な「台風の目」 | NHKニュース

 

 

今回のようなタイミング的にも、進路的にも、大きさ的にも違和感のある台風19号。

 

海外では、地球史上最大級、存在しないカテゴリー6と分類される、という話が出てきている。

www.sponichi.co.jpn

 

 2つの目とは、〇を台風の目だとすると、その外側にできる〇のことで、◎のような形をした場合にそう表現されるということだ(勢力が強い場合に見られる現象)。

 

news.yahoo.co.jp

 

台風19号を「気象兵器」や「気象操作」と言うと

 

「変な人ですか?」

 

扱いを日本ではされるのだが、よくよく考えてみるとワイの生息地域はタイ、フィリピン、マレーシアであって、こういった国はいたって日常的に「気象操作」をして、雨を降らせるのだ。

 

台風やります、というニュースがそれこそカジュアルに社会に溶け込んでいるから、気象操作、気象兵器という言葉に違和感を覚えるのは、そのギャップのためだろう。

 

今回の話も「言ってはいけない」のかもしれないが、

 

「タブー」というのは背後に必ず利権が発生していて、日本国民を苦しめるからこのブログにたどり着けた人たちだけには書いておく。

 

アクセスが急騰したので、大サービス。

 

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台風19号はダントツ地球史上最大級?カテゴリー6。台風19号から学ぶ大人の経済事情

 

 

学ぶべきものを、学ぶべきタイミングで学んだ方がいい話なのだ。

 

 

 

気象操作国マレーシア

 

ご存じの通りシンガポールやマレーシアはインドネシアからの焼畑アタックで9月頃は大変な目に遭う。

 

ヘイズというのだが、これで駐在の日本人は帰国する者も少なからずいるし、最悪喘息になったりするからだ。

 

だから例えば、マレーシアだとマハティール親分(首相)が

 

「ヘイズを吹き飛ばすぞ!

 

ドローンを使って人工雨をやるからよろしく(人工雨は避けたし)」


みたいなニュースはよく目にするのだ。

 

ちなみに以前は「人工雨」ではなく、「人工台風」を作るためにその技術をロシアから買って、数年前に起こったインドネシアの森林火災を本当に台風で吹っ飛ばしたのだ。

 

インドネシアで解決しないと、結局ヘイズとなってマレーシアに返ってくるのだ。


人工雨をやるぞ!の記事

 

記事は日本で言うところの朝日だとか読売にあたるメディア媒体(スター)から。


Using drones to create artificial rain
(人工雨を作るためにドローンを活用)

www.thestar.com.my

 

人工雨をドローンで行うニュース

 

こんな感じでドローンを使って人工的に雨を降らせるのね、ということがわかる。


ちなみに以下は中国だ。

 

同じく人工雨をやる、というニュース。

 

gbtimes.com


人工雨を英語で言うと?


人工雨は英語で言えば、人工的な雨だから、

 

Artificial rain

 

だな、と思いきや実際は違うのだ。

 

実際に使われている言葉は、

 

conventional cloud seeding

 

で、conventional というのは「従来の、習慣的な」という意味で、

 

人工雨(降雨)は

 

cloud seeding

 

が使われる。

 

だからわざわざ頭にconventionalがくっついているのは、意味があって、

 

「いつも通りのやつね」

 

というニュアンスになるから、いつも通りの気象操作をやってヘイズなり、干ばつなりの対策をするよ、ということだ。


よって、気象操作は常識なのだ。

 

※もちろん人間が気象をどうにかするというのは、宗教的な側面(特にイスラム)からは問題ありだ!という反論もある。

 

言いたいのは、日本では陰謀論にされることがあちら(少なくともシンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン)では常識なのだ、という事実がある、という話。


※ちなみに以前、ロシアから購入した台風技術でやったら人工台風を作ったら、失敗して大洪水になったので、最近はやっていない感じ。


気象兵器はどこにでもある?

 

ロシアは他国に売っているくらいだから当然持っているし、米軍にもある。

 

日本にもあるのかは不明だが、人工台風技術は世界的に見ても常識なのだ(映画、ジオストームみたいな感じ)。

 

こういった背景(常識)が社会に普通に溶け込んでいるから、気象兵器に転用される、みたいな話は当たり前といえば、当たり前レベルなので、そこまで驚かれる話ではないのだ。


東京オリンピックにしても、技術的に気象操作によって人工雪を降らせることはできるわけで、やればいいのだろうが、もし日本がこういった技術を持っていて、意図的にタブーとしているならば、それは利権が発生しているからだ。

 

戦争は起こるべくして起こる?戦争の予兆がコレ


戦争の前には必ず「ある経済状態」が存在するのだ。

 

それがスタグフレーション(不況の中での物価上昇)だ。

 

不況が進んで戦争に突き進み、破壊され、建て直され、経済が復活する。

 

だから戦争をするのだ。

 

戦争とは言い換えれば

 

公共破壊事業

 

であって、大規模な公共事業を行うために、まず破壊する必要があって、各国の軍事会社が製造した兵器に埃がかぶる前に、戦争によって在庫一掃できる上に、破壊された街を復興させるために、経済活動の動きが一気に活性化するのだ。

 

街の再建はゼネコン業者が絡むからそこで大量の仕事が発生する。

 

だから戦争や自然災害による破壊というのは、「需要を生み出す」から一部の高級官僚にとってはありがたいのだろう。


「言ってはいけない」先進国が貧乏な本当の理由

 
先進国がなぜ経済不況に苦しんでいるのかといえば、

 

  • 需要がなくなる
  • 結果として供給過剰になる
  • ランニングコストだけが発生する
  • 余剰だけがずっと足を引っ張る

 

※田舎にある誰も使わない施設など日本にも大量にあるのだ


スマホにしても、ほとんどの国民はすでに持っていることだろう。

 

こんなものは普通は1台あれば十分であって、2台、3台持っている人はよっぽどのコレクターだろう。

 

1台あれば十分なのだ。

 

しかしながら、企業が利益を上げ続けるには、新しいスマホを生産して売り上げ、営業利益を伸ばしていかないといけない。

 

だからこれが問題で人々の不自由を解決したら、今度は多くの人がもう必要なだけ持っているから売れない。

 

これで余剰が発生して、企業(先進国は)は頭を抱えるのだ。消費者からすれば、ミニマリスト的な思考をする者が急増しているから、

 

「車も服も時計も買わない。邪魔だし」

 

という価値観なので、豊かさを追求してきた先進国は必ず物・サービスが過剰となって、余剰となる。

 

タイ、フィリピン、マレーシアなどは子供がわんさかいて、需要爆発状態だから、まだまだ需要過多なのだ。


余剰超大国日本。だから災害が必要?

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2つの目を持つ台風19号はダントツ地球史上最大級?カテゴリー6。台風19号から学ぶ大人の経済事情



日本はじーさん、ばーさんばかりで消費も少なく、子も少なく、余剰超大国だ。だからこの余剰を破壊してくれるのは、ありがたい。そう思う人間もいる、ということだ。


もう先進国で経済不況が発生している国では方法は出尽くしたと言われている。

 

「だったら無理やりにでも、今まで作ったものをぶっ壊して需要を作ってしまえばいい」

 

という発想があって、これが戦争なのだが、これは現実的に敵がいてヨーイドンの世界だから難しい。

 

(戦争以外の)ほかの公共破壊事業はどうか?

 

ということで、今回のような史上最強の台風19号だとか、人工地震などは非常に都合がいいのである(破壊するコストも掛からず、すぐに完了する)。

 

無理に信じる必要はないが、こういう視点を持っていれば、多少なりとも行動は変わるだろうし、台風が来る前の選択肢として「どこに逃げればいいのか」を進路外に置く重要性はわかってもらえるのではないかと思う。

 

各自、とにもかくにも命の安全を最優先に行動してほしい。

 

続く