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醜態さらして加齢中「104歳の科学者」精神病院送りを回避して、国をまたいで安楽死?

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104歳のオーストリア人科学者 スイスでの安楽死について思うこと



 

マイナンバーの完成は預金封鎖スキームの完成を意味する、というのは、ワイも客観的に見て「とんでも論」だと思うのだが、こういった「とんでも論」をまじめに考える者は、傾向として危機管理能力が高いのだと思う。

 

たとえば「老い」に置き換えて考えてみても、体育会系は自分のベストコンディション(10代前半~20代前半)を体レベルで理解しているわけで、

 

青春時代をスポーツに掲げていた者、どっぷり漬かっていた者たちは、「老い」を受け入れられない傾向にあるのではないかと思う。

 

老いもアスリート族からすれば、「とんでも論」であって、できれば無視したいのだが、無視できないから、いくつになっても体を鍛えるのだ。

 

鍛えるというよりは「闘う」と言った方がいいだろう。

 

ワイもそう。

 

この姿勢がなくなったら、ワイは死んでもいいと思っている。

 

デービッド・グッダルさんと同じようにスイスに行って安楽死するよ。

www.cnn.co.jp

 


この決断はワイはなんとなくわかるのだ。

 

「無理やり生きる」ことはやめて自分の意思、タイミングで人生に幕をする。死のタイミングさえも自分で決める。

 

老いに死のタイミングを決めさせたくない。

 

老いとの闘いは真っ向勝負であって、世の中のレールからもはみ出して、闘う姿であるから妙に感動したのだ。

 

はみチン、はみパイ、人は夢中になり、没頭すればするほど、はみ出るのだ。

 

  • 国籍を持つ国
  • 資産運用を行う国
  • 居住(居住権・永住権・市民権)を持つ国
  • ビジネスを営む国
  • 余暇を過ごす国

 

この5フラッグ理論に加えて、ここに「死を達成させる国」を追加しておく。