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【悲報】勉強しないと「税金」を払うために生きることになる?

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勉強しないと「税金」を払うために生きることになる?日本の常識は世界の非常識

 

今の10代後半〜20代(ネイティブIT世代)は信じられないかもしれないが、実はほんの数年前は派遣であっても職種次第にもよるが、時給は1500円前後はあったのだ。

 

その時代は円高であり、海外旅行なども楽に行けたし、それなりの生活はできた時代だ。

 

だから、高給のアルバイトで稼ぎ、オーストラリアやニュージーランドなどに留学すれば、高い優位性があった(100円=50円台の時代だった)。

 

しかし、今は若者の労働環境はそれ以上に最悪で高給な仕事は減っていて、おまけに出国時にまで税金がかかり、各種税率も上がっているから、20代前半の若者たちが日本でお金を貯めるのは相当難しい状況になってきているのだ。

 

だから、はっきり言うと、今の日本ではまさに「税金を払うために生きる」ような感じになってきている。

 

 やっぱり日本の常識は世界の非常識だった?


外国人に日本の税制を説明した場合、よくされるリアクションのひとつに、

 

「おいおい、ってことは、日本人は税金を払うために生きているのか?」

 

といった反応だ。

 

さらに海外では高い税金である場合は、その理由がちゃんとあるから、

 

「当然、日本の医療費や学費は無料なんだよね?」

 

と当たり前のように聞かれるのだが、答えはもちろんノーだ。

 

日本の医療費は決して安くはなく(徐々に上がる)、学費は世界で3本の指に入るほどだ。

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日本の大学費、教育費について 世界の学費ランキングで日本は何位?

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日本の学費は世界で何位?国立、私立大の学費順位 教育費について考える

 

画像引用先:

www.garbagenews.net

 

 

だから大学まで行こうものなら、奨学金を当たり前のように利用して、若者は借金漬状態で大学生となる。

 

※悪いことは言わないから、現時点において借金しなければ大学に行けないなら、断念した方がいいだろう。猛烈なクラッシュでそれどころではなくなるからだ。


こうして数値化していくと驚きしかないのだ。

 

だから、数年前と比べると、今の若い世代がお金を貯蓄したり、投資やビジネスの軍資金を作る難易度は相当上がってきていると思う。

 

しかし、これを当たり前と捉えている場合、強烈な伸びしろがあるのだ。

 

20代の潜在能力の高さ


だから最近の20代は、こういった土台の上に立っているから、ワイが下手な忠告などしなくとも、実は「ゆとり世代」と呼ばれる者たちの方が世界の情勢を冷静に、冷酷に見ているのではないかと思う。

 

つまり、30代から上よりも、世間で馬鹿にされた20代の若き「ゆとり世代」の方が実は現在の社会構造(民主政)を理解しているのだ。

 

もちろんこれはワイの推測によるものだが、大きくはハズレていないと思う。

 

大企業のレールに敷かれる人生を歩み続けた者たちは、組織のルールにどっぷり漬かったお利口さん世代にはこの感覚は言語化してもわからないかもしれない。

 

ただ、ゆとり世代軍団は、現在の日本の「悪化度合」を自分の目で見て感じ取って対策してきているし、その結果がメルカリやワーホリを利用した出稼ぎ、など「自分で稼ぐ」層が多いのだ。

 

彼らには「強烈な自立心」があるから、ゆとり世代は、会社や組織に依存していてはあと10年も生き残れない、ということがわかっていて、そのためのスキルをつけようとしているから、強烈な自立心となって顔に出るのだ。

 

一方で、親の世代は、強烈な自立心、ではなく、強烈な依存心がある。

 

  • 年金
  • 会社
  • 社会

 

こういったもの(旧価値観)にすがるのだ。

 

もっと言えば、すがらせる側がいて、若者と老人の対立を設計するわけです(政治プロパガンダ)。


ゆとり世代は、生物として最強世代?

 

今のゆとり世代は、日本人類史上、最強世代ではないかと思う。

 

AIの驚異などは彼らの驚異に比べればかわいいものだ。

 

現在の若者世代は、漫画から出てきたような者ばかりだ。

 

これは以前、ツイートした通り。

 

 

 

1987年~2004年あたりまでのゆとり世代と呼ぶのだろうが、スポーツ界でも日本の記録を次々と破っていくし、大谷翔平選手の体格もそうだが、二刀流って完全に漫画の世界でしかない。

 

宅建に12歳で合格する者もいれば、小学生社長も出てきて、小僧のくせに年収を億を超えていく。

 

一体、何?

 

何が起こってる?

 

と思えば、結局は教育なのだ。

 

「詰め込み」を強要してきた義務教育はもはや古い教育でしかなく、努力とは嫌なことでも取り組むことだ!

 

は間違いであったことの証明だろう(短所の克服)。

 

年号や地名、人物などの「記号」だけの暗記に次ぐ暗記で、子供が本来持っている個性や独創性、考える時間、好きなことに没頭時間は早い段階で潰してはいけない、ということだ(サラリーマンになれば潰される)。

 

この余計な知識の詰め込みを止めて、自分の得意なことにフォーカスして、個性を伸ばす。

 

これがゆとり教育なのだが、結果、個の力を引き出すことに成功し、各業界に怪物を輩出した、ということなのだろう。

 

こうなると、新入社員であっても、ゆとり世代たちは、入社した段階で、おっさんサラリーマンよりも能力は高く、むしろおっさん世代が足をひっぱり、ゆとり世代により駆逐されるのではないかと思う。

 

スマホやSNSなど生まれた時から当たり前にそこにあるネイティブIT世代は、すべての者がそうでないにしても、現実をシビアに直視して、強烈な自立心を持つゆとり世代軍団が、依存世代をのみ込んでいく、というのは時代の流れなのだろう。


簡単に言えば、


日本の現状を言語化できないとしても、空気感として把握していて、だから海外に出稼ぎに出ていく、自立する、という者が実際に出てきているのだ。

 

生物的にも非常に強いと言える世代だから、世代交代はある時を境にして、一気に起こるのではないかと思う。

 

よって、おっさん世代は、AIに仕事を奪われるは、間違いで、若者世代によって退場に追いやられるのだ。

 

そして、その若者(ゆとり)世代はAIをフル活用し、仕事を変えるのだ。

 

続く