日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストのつぶやきブログ

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世の中の99%は1日1時間の継続もできないから、チート的にごぼう抜きしてまえ!

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ワーホリ(ワーキングホリデー)が使えない場合の収入増プラン

世界情勢や通貨の推移を見る限り、「円の価値」は衰退しているのだが、先進国も同様に衰退しているから、円が目立たないだけだ。

 

日本人の一人当たりのGDPはG7の中では既に最下位をウロウロしている状態であって、相対的に見れば、シーソーのように、日本が下がった分、海外の一人当たりGDPが上がっているところは多いのだ。

 

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G7のGDPランキング 日本のGDPは先進国では何位?

参考記事

ecodb.net

 

だから行動力のある若者はここを目指せばいいとなる。

 

オーストラリア事情も前回、前々回と書いてきたが、こういった視点、思考で浮かび上がってくる国のひとつなのだ。

 

もっと書くと、ワイのヘアーを担当する若い美容師のうち約7割くらいは仕事を辞めて、海外に出る。なぜかって一気に給料が倍になるからだ。ワーホリと美容師の組み合わせは実は非常に相性がいいのである(30歳以上でも美容技術があれば、のし上がっていけるだろう)。

 

行動こそが最強の武器なのだ。

 

これは以前ツイートした通り。

 

 

今回は前回の続き。

 

ワーホリに行けない組(オッサン組)はどうしたらいいの?という話。

 

サクッと書く。

 

 

 ワーホリに行けないオッサン世代はどうする?

 

答え:インターネットを使った商売(趣味)をしなさい。

 


FXでもいい。

 

FXは転売ビジネスと同じで、通貨の転売商売だから堂々とやればいいのだ。

 

「勝つ方法」はツイートした通り。

 

 

そして、世の中の99%は1日1時間の練習や勉強、たったこれだけのことを一週間でさえ継続できていないのだ。

 

そういう意味ではミクロ視点(個人戦略)で見れば、チャンスはそこらじゅうにあるのだ。

 

武器はいくらでもある。

 

「海外の移転の自由」

 

も憲法で保障されている立派な武器(権利)だ。

※昔は脱藩と言われて死刑になった。


自立する、ということはそれまでの常識を疑い、自分で考える、ということだから、この蓄積や考え方の差が所得の格差として出てくるのだ。


なぜ富は少数に集まるのか、と言えば、

 

  • 自立する
  • 常識を疑う
  • 考える
  • そして、テストしてみる

 

これを繰り返す者が少数だからだ。

 

だから少数が富を手にしやすく、考えることをしない大多数は相対的に富が減るのだ。今からでもまだ遅くはない。

 

対策の取れる時間はまだあるのだ。

 

結局、どう考えるか、で人生は決まるってことだ。

 

暴落を恐れるのか、

暴落を待ちわびるのか。

 

この差は極めて大きいと言える。