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マイルを貯めるクレジットカードのおススメはコレやぞ!(マイルカードの結論)

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マイル編 マイラーのためのマイル貯金用おススメクレジットカード

 

マイル編の続き。

 

 前回、前々回の記事は以下だ。

www.tradelife.work

 

 

www.tradelife.work

 

マイルを使ってほぼ無料で海外に出かけていく。

 

次に宿泊ホテルなどは東南アジアに至ってはもはや価格破壊レベルになっている。

 

「5つ星ホテルでなければ嫌だ!」

 

というタイプには不向きだが、ワイがつい最近止まったホテルだと、こんな具合だ。

 

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マイル編 マイラーのためのマイル貯金用おススメクレジットカード

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マイル編 マイラーのためのマイル貯金用おススメクレジットカード

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マイル編 マイラーのためのマイル貯金用おススメクレジットカード

 

エアビーよりも安かったりするから、価格破壊と言う他ないだろう。


今回はマイル用のクレジットカードの選び方について少し書いておく。

 

 

 マイル用クレジットカードの選び方

 

クレジットカードとなると、大抵のブロガーたちはアフィリエイト目的で、自分が使ってもいないようなものを報酬(またはマイル)目的で紹介するのだろうが、ワイは、アフィリなしで書いていく。


結論から言えば、目的(または目標)に合ったカードを選べばいい。

 

例えば、

 

1.月10万円前後(年間120万)のカード決済が可能なタイプ

 

この場合は、

 

・100円=1マイル
・年会費が安いクレジットカード

 

を条件で探していくとよくて、オススメなのは、「ANAの一般カード」だろう。

 

仮に月10万円決済すると、年間120万円分の決済だから、マイル換算すると「1.2万ANAマイル」が貯まる。

 

これがどれくらいの利用価値があるかと言うと、


・大阪~沖縄:ローシーズン往復1人分
・大阪~札幌:ローシーズン往復1人分
・東京~札幌:ローシーズン往復1人分


独身であれば、毎年1人で年一回は札幌や沖縄にタダで行けるのだ。マイルの寿命は3年程度だから、1年目は貯めて、2年目に旅行でもいいだろう。2年で同条件なら2.4万ANAマイルが貯まるから二人で行けばいい。


一方、JAL派で月10万円以上のカード決済ができる場合と比較すると、100円=1.25JALマイルが貯まる、

 

SPGアメックスカード

 

がいいだろう。

 

JALマイルを貯めるには、もっとも還元率の高いカードで、JALマイルだけでなくANAマイルにも交換可能だ。

 

さらに、

 

  • マリオット系のホテル
  • シェラトンホテル
  • ウェスティンホテル
  • リッツ・カールトン

 

などでホテルの上級会員の待遇を受けることができる。

 

特に日本人に人気のあるハワイではこの対象ホテルが多いから、一言「オーシャンビューの部屋で」と言えば、無料でアップグレードされるからお得感がある。

 

さらに書くと、SPGアメックスカードは、カード更新のタイミングで4万円以上の無料宿泊券をプレゼントされる。

 

マイルに換算すると、年間120万円決済で「1.5万JALマイル」が貯まる。

 

・大阪~沖縄:ローシーズン往復1人分
・大阪~札幌:ローシーズン往復1人分
・東京~札幌:ローシーズン往復1人分

 

ANA同様、毎年1人で札幌や沖縄にタダで行くことができる。

 

3年貯めれば、合計「4.5万JALマイル」が貯まるから、ハワイなら

 

・エコノミークラス:最安値期間なら往復1人分
・ビジネスクラス:最安値期間なら片道1人分

※国際線は燃油サーチャージ代は別途発生するから注意。


となる。


次に、月25万円以上(年間300万円前後)のカード決済ができる場合は、最大で100円=1.98マイルが貯まる

 

「ANA VISA プラチナプレミアム カード」

 

が便利だ。

 

いわゆるブラックカードなのだが、年間300万円決済で6万ANAマイルが貯まる。

 

簡単に言えば、ローシーズンであれば、毎年無料でハワイに行けるのだ(ビジネスクラスで往復1人分)。

 

札幌 or 沖縄なら(ローシーズン)なら往復5人分相当。2年貯めれば12万ANAマイルが貯まるから、ハワイなら、

 

  • エコノミークラス:レギュラーシーズンでも往復3人分
  • ビジネスクラス:ローシーズンなら往復2人分
  • ファーストクラス:レギュラーシーズンなら往復1人分

 

となる。

 

つまり、2年に一度は、ハワイの「フライングホヌA380」という怪物旅客機(世界最大旅客機)のファーストクラスに、無料で乗ることができる。


※繰り返しになるが、「国際線」は燃油サーチャージ代は別途発生する。

 

自分に合ったマイル用クレジットカードを選び、作る


クレジットカードを作る場合、カード保有者から紹介で入った方が、お互い紹介ポイントがもらえるので多少のお得感はある。

 

ワイはわざわざ自分の名前をさらすことはしないから、紹介しないだけだ。


消去法で行くと、

 

・年会費が安い
・月10万円(年間120万円)のカード決済ができる人

 

であれば、

 

「ANA 一般カード」

 

でいいだろう。

 

一般カードは、種類があるのでややこしいのだが、オススメは、普段の買い物や家賃支払い、交通費の支払いで便利な

 

「ANA VISA Suica カード」

 

となる。

 

コストは、

 

・初年度費用6,000円+税
・2年目以降(2,000円+6,000円)+税

 

新規入会で1000マイル前後は獲得でき、年間8,000円は悪くない値段だと思う。


次にJAL派で同条件(月10万円以上、年間120万円)の場合は、

 

「SPG アメックスカード」

 

だろう。

 

年会費は31,000円+税

 

となる。

 

SPG アメックスカードの特徴は、

 

  • 100円決済=1.25マイル(JALは還元率最強カード)
  • マリオット系やリッツカールトンなどのゴールドエリート会員になれる(無料の客室アップグレード、レイトチェックアウトなど)
  • カード更新時無料宿泊券プレゼント(1泊4万円以上の価値があるから元が取れる)
  • JAL・ANAなど40社以上のマイルに交換可能


さらにカード発行後3ヶ月以内に10万円の決済で、30,000ポイントを獲得できる。

 

ブラックカードでマイルを貯めるとどうなる?


次に、月25万円以上(年間300万円)のカード決済ができる場合、ワイがメインで使っている、

 

「ANA VISA プラチナプレミアムカード」

 

がコスパはいい。

 

年会費は80,000円+税とこれだけ見ると高いと感じるかもしれないが、年間300万円以上決済した場合にそのメリットは発動するのだ。

 

まずマイル数。

 

「100円=1.98ANAマイル」

 

という還元率はマイルカードとしては最強だろう。

 

さらに、公共料金や税金でも同じ還元率というのがメリットがデカい。

 

今回はここまで。