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恐怖の「リ・デノミ」について教えたる(新円切替えご用心?)

日本の預金封鎖の可能性について考えるシリーズの後編(前回の続き)です。

 

あれこれ数回書いてきたのだが、日本の預金封鎖についてのワイの見解だ。

 

 

 日本の預金封鎖の可能性について

 

預金封鎖を実行した戦後。そして、今の日本経済。

 

客観的に見て、同じことは起こるのだろうか?

 

例えば政府の債務残高を見ると、現在の日銀はほとんどの国債を買い取り(だからプレミアがついている)、債券の大半は国内で消費されている状態だ。

 

債務に歯止めがかからない状態で「必要性」もないのに2024年の上半期をめどに新札発行を予定している。

 

こういった根拠は挙げたらきりがないのだが、ワイの見解としては、預金封鎖とは、時間軸から考えても、トランプおやじの任期を考えても、マイナンバーの動きから考えてみても「可能性」としては十分考えられている、と思った方が自然だ、ということだ。


日本の財政は破綻準備期にある?


例えば、金利高騰による財政破綻となった場合、可能性としては以下のようなことは想定しておくべきだろう。

 

  1. 住宅の変動金利が急上昇
  2. 差し押さえに追い込まれる人も出てくる(銀行のさじ加減次第)
  3. タンス預金は使えなくなる
  4. 「マイナンバー施行後」に購入した貴金属の売買は規制される

 

などなどだ。

 

地震と一緒で起こりやすい状況だから対策しておこうね、ということになる(繰り返しになるが、制御不能レベルになったらこうなるだろう、という話だ)。

 

この場合、逆相関的に優位性を発揮するもの(金融ウエポン)としては具体的には、

 

・外国法人名義の資産
・海外居住権
・海外長期積立
・金や純金アクセサリー
・海外不動産
・外貨

 

といったものが後々、非常な価値を持つようになるかもしれない。

 

新札切り替え発表はなぜこんなに早いのだ?

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日本の新札 2024年に切替予定 新円



2024年には「新札切り替え」が行われる予定なのだが、2019年時点においてなぜこのタイミングで、5年先のことをわざわざ発表するのだろうか。

 

図柄としてもなんというか、ダサくなる。

 

1000円札が今の野口英世から、北里柴三郎になり、5000円札は樋口一葉から津田梅子に、10000円札は福沢諭吉から渋沢栄一になる。

 

以前の2004年の新札切り替えのときは発表は2年前だった。

 

が、なぜか今回は切り替えの5年も前の2019年4月にそれが発表された。

 

そして新しいお札は今までの

 

「●●万円」

 

という漢数字から10000円という「西洋数字」に変更となるようだ。

 

つまり・・・


リ・デノミを教えよう


「リ・デノミ」とはRedenominationのことを指すのだが、意味としては自国の通貨を新しい通貨に変換することを指す、というのがWikiさんの説明だ。

 

が、本当の意味は違う。

 

現在の1000円、5000円、10000円のそれぞれ「0」が一個取れて単位が切り下がるということだ。

 

つまり、

 

1000円 → 100円
5000円 → 500円
10000円 → 1000円 

 

になるのがリ・デノミだ。

 

※ちなみにデノミとは、デノミネーションのことで、ちゃんと翻訳すれば「宗派」を指す。


国家=暴力団?


国家とは暴力団だから日本国民に対して平気で税なり、統制経済なりで締め付けようとするのだ。

 

だから我々がやるべきことは、いかにしてお金を守りぬくのか、ということだ。

 

もう一度言うが、国家というのは暴力団であって、その暴力団とは官僚のことで、官僚の育成場は東大や京大で学んだインテリ集団だ。

 

だからFXやビジネスを勉強してがんばって、ようやく稼げるようになった、としても

本当の問題は「その後」なのだ。

 

「なぜ日本国内の金持ちは海外に行くのか」

「海外に生活拠点を置こうとするのか」

 

と言えば、こういった事情を全て理解してるからだ。

 

だから若者は、海外に行きなさい、となる。

 

そうすれば、その後、日本に戻ってきても、それから海外に出る場合は、海外に「戻る」わけだから大して抵抗はないのだ。

 

だから本気で海外移住を考える必要が出てきていて、そうしないと心中せざるを得なくなるからだ。

 

金融面においてアドバイスがあるとしたら、金(ゴールド)にも資産を割り振っておくことが重要なのだ。

 

前にも話したが、なぜFX口座や証券口座内で増やした分はしっかり出金するのか、と言えば、こうした「正貨」に交換するためなのだ。

 

だから本質的な話をすれば、

 

「稼いだものを国家暴力団の官僚たちからどう守っていくのか」

 

を考えることが大事で、今の時代は稼ぐだけでは足りなくて、守ることにも思考力を使わないといけないからこの攻守のバランスが猛烈に求められる時代だとも言える。

 

もっと言えば、「防御」を強くしながら稼ぐ方が圧倒的に強い時代である、ということ

だ。


まとめ

 

現代人、特に日本人にとって戦争とは遠い昔の記憶くらいにしかないのかもしれないが、その代わりに

 

「血が流れていない戦争」

 

を戦っている、という自覚は持っておくべきだ(この戦争で負けると 精神が破壊されてうつ病などになる)。

 

これが経済戦争であって、この戦争において最重要なのは、ワイが何度も何度も愚弟的なステップを踏まえて書いている通り、

 

「負けない力」

 

を身につけるということなのだ。