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「お年玉企画」と2019年からハッキリした成功法則

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2019年にハッキリした成功法則 株 FX ideco 積立 ゴールドの結果

 

ブログの記事だとか、Line@に登録してくれたコアなユーザーからの連絡を読んでいると、圧倒的に多いのは、ワイ同様、勝つよりも、まず負けない状況を作っていく、という「大きく負けない」を徹底した者が結果的にはリングに立ち続けることができる、ということだ。

 

この辺りの知識はお年玉企画として体系的に教える予定。

 

登録しておくと何かとお得だろう。

 

 

前回の続き

 

 

 地道が正解?

 

「情報発信」で言うと常に需要があるのは、

 

「どうしたら勝てるか」

 

であって「負けないこと」をいくら書いても需要は乏しい。

 

これはアクセスを見ればわかるのだが、結局のところ大衆にとって安定して「人気」があるということは資本主義下では大きく矛盾するのだ。


資本主義では「少数」が金持ちであり、大多数が中間層〜貧困層という構造だから需要がある、人気がある考え方というのはハッキリ言ってダメなのだ。

 

だからワイのような変態少数派ブロガーの考え方はどこまでいっても少数派であって、だからこそ重要なのだ。わかる?


結局「負けない技術」を磨き続ける者が2019年は資産を増やし、これは次なる暴落を想定しての技術だからさらに飛躍していくだろう。

 

ちなみにワイの1日の生活コストは約3000円だからここを越えれば、あとは無理などする必要もなく、マッサージでもしてのんびりして、逆に動かない方が正解なのだ。


負けない具体例


例えば株式市場。

 

米中貿易戦争の影響でアメリカと中国が(表向きの)喧嘩をしていたのだが、これによっていくら企業分析をしても、一時的なファンダ要因で含み益が大幅に減ってしまった局面が何度かあった。

 

しかし、そこで金(ゴールド)なりをコツコツ買っていた場合はトータルでは負けることはなかったのである。

 

FXでもドル円はツイッターで実況していたからわかると思うが、ゴールドとの逆相関性から売りを入れて、「負けない状態」を作ってから徐々に買いを仕込んでいった。

 

さらに利幅が伸びた段階で建値にロスカットを入れて、負けない状態を構築。


こうした行為を繰り返した結果、資産が減るどころか資産はトータルでは大きく増えていったのだ。


結果として株も持ち直して、金は高値にあるから、一時的な乱高下はあったもののトータルとしては1年を通じて、さらに資産が増えた、という状況になった。


ビジネスで考える負けない戦略術


本質的にはビジネスも経済学では投資だから考え方は同じだ。

 

例えば、転売するなら何を仕入れるか、アフィリエイトするなら何を出すか。

 

次にまずはこういったことを「小さくテスト」して、検証を重ねていくと費用対効果がわかるから、利益は徐々に上がっていくのだ。

 

ちなみにFXも通貨の転売ビジネスだから一緒。


終わって見れば「勝ち組」は一掃された?


2019年はあらゆる分野で「負けないこと」を強く意識した者たちだけが勝った象徴的な時代だったと言える。

 

逆にイケイケゴーゴー組、2019年前まではうまくいっていた者たちはこの2年くらいで一掃された。


つまり、負けないことではなく、大きく勝つことにフォーカスしたがために待つことができず、退場なり大損したわけだ。


この姿勢の差は2020年以降より顕著となるだろう。

 

経済学とは「全ては確率に収束される」のだ(超重要)。

 

つまり、結局、うまく行く時もあれば、どう足掻こうともうまく行かない時もあるのだ。

 

だから人間の行動とは「確率」で支配されているから、未来は予測不可能なのだ。

 

この状況において我々が出来ることとは「大負けしないために、負けを少なくするために、超長期間、それこそ世代を超えて打席に立ち続けられるように工夫する」くらいしかできないのだ。

 

だから投資家の裁量とは「負け」をどう判断して次に活かしていくのか、ということに尽きる。


そして友達ゼロとなった


かつての起業仲間たちは99%消えた。

 

「負けないこと」を全く意識しなかったがために仮想通貨なりに一撃突っ込み、消滅。

 

本当にきれいさっぱりいなくなった。

 

目立つ時期とは「成長期」であって、それを越えれば、成熟期や衰退期に入り、ここで思考チェンジできなければソフトバンクのようにドツボにはまり大損するのだ。

 

これを関係ないと思うだろうか?

 

逆に聞くが、人生の

 

  • 導入期
  • 成長期
  • 成熟期
  • 衰退期

 

で考えた場合、あなたは今、どこにいるのだろうか?

 

そして、その思考はどうなっているだろうか?

 

この話は長くなるのでまた次回。