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【実話】「50億円」を寄付する男の思考哲学(動画編)

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【実話】「50億円」を寄付する男の思考哲学

画像引用元:DMM会長 亀山敬司 twitter(https://twitter.com/kameyama66

 

 

これでご飯は何杯でもいける、みたいなすっごいのを見つけたので今回はその話。

 

ワイは随分前からYoutuber(ユーチューバー)は見なくなった。

 

なんというかもうやりつくされた感があって、言論するにしても、突っ込むべきところまでいかないからしらけてしまうのだ。

 

例えば、諜報機関だったり、官僚の天下り問題であったり、あとは彼らが仕掛けるプロバガンダ、洗脳とか扇動、

 

または世界情勢ならキッシンジャーの思想からドルの崩壊根拠と国内なら坂本龍馬のスパイ活動から預金封鎖あたりまで言論して欲しいのだが、そんな人もいない(そもそも需要もないのだろう)。

 

だから、動画コンテンツはNETFRIX(ネットフリックス)の方がよっぽど面白いなーと思っていたのだが、

 

最近面白いバーチャルユーチューバーを偶然見つけたのだ。

 

非常に情報価値の高い動画であり、発言だから今回はこの人物をこっそり紹介しておこうと思う。

 

 

 情報価値の高いバーチャルユーチューバーは●●の会長?


情報価値の高いユーチューバーは常に言論が編集されるような「経営者」たちの動画だと思う。

 

ここにはとんでもない価値があるのだ。

 

例えば、スティーブ・ジョブズや松下幸之助がまだ生きており、ユーチューブで言いたいことをいいまくる、みたいなチャンネルがあったら、すごいと思わないだろうか?

 

それが

 

DMMのトップである亀山氏のチャンネル

 

だ。

 

さすがに顔出しはできないから、声だけのバーチャルユーチューバーなのだが色々な人と対談していて面白いのだ。

 

この面白さというのは、一般人からすると、

 

「大金持ちがどう考えてるか?」

 

という通常、表に出てこない部分を学べるため、非常に勉強になるのだ。

 

2019年に総額50億円の寄付ということで、例のいい具合に力の抜けたイラスト写真付きでアップされて話題となっていた。

 

headlines.yahoo.co.jp

 


ワイの数万倍以上に、顔出しなんかすれば、普通にリスクはあるからさすがにそれはしないのだが、こうして対談というか、一般人と雑談をしているからまた面白いのだ。


経済の話(2分50秒くらいから)

 

 

ベーシックインカムの話:

 


DMMトップのリアルな話はなぜ面白いのか?

 

編集がされず、日本を代表する企業のトップの意見。

 

これを知ることができる、というのがすごいのだ。

 

普通なら、どこかしらのトップがニュースで数分~数秒話しているシーンがある程度だろう。

 

だからそこに対して、さらにどう考えているのか、という深い部分(思考背景)までは知ることができない(書籍も編集されているからね)。

 

現実問題、日本を代表する企業であり、トップに君臨している以上、この情報の質(情報価値)はすごいのだ。

 

なんてDMMの亀山会長は単なるお金持ちではないのだ。

 

お金持ち、富裕層、富豪をすでに吹っ飛ばしていて、富裕層中の富裕層、超富裕層の世界にいるのだ。

 

そうなると人間というのは、なんというか

 

「自然体のいい感じのおっちゃん」

 

になるのだなーと。

 

斎藤一人さんにも若かりし頃、2回ほどパーティーで会って話したことがあるのだが、まさにこんな雰囲気だ(そっくり)。

 

そして、

 

「暇でやることがないからこそ、探求できるのだ」

 

という格言が生まれるわけですな。

 

DMM亀山会長編、次回に続く