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台風10号の進路がわかってきたゾ!(津波は14メートル!?)

台風10号の進路がわかってきたのだが、結論だけ言うと、windyを見た方がいいだろう(テレビなどの情報では遅いからだ)。

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台風10号 9月6日(日)の位置と大きさ Windyより

www.windy.com

 

これを見ると、9号よりもやや東寄りに傾いて進んでいるから、東は東海地方までを覆う。

 

そして、沖縄の波の高さは14メートルと気象庁から出ている。

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台風10号 波の高さは14メートル

 

14メートルというのは、マンションの高さにすると5階に相当する。

 

これが突っ込んでくる、というから場所によってはやはり家を捨てる、という判断が必要となる。


気象庁、国土交通省資料

http://www.jma.go.jp/jma/press/2009/03a/kaisetsu202009031700.pdf

 

自宅待機の場合は最低限これが大事

 

暴雨風の際に「自宅」で備える場合は、屋内での避難路、玄関までを事前に片付けておくことだ。

 

夜は窓が少なく、周りを壁に囲まれた部屋で寝ること。

 

トイレの扉は開けっ放しにしておく。

 

中に入って避難した場合、窓が変形して閉じ込められることがあるからだ。

 

常に出口は、確保する。これが鉄則。

 

風呂場に水は貯めるな?

 

風呂水は水の備蓄があれば、水は貯めない方がいい。

 

なぜなら浴槽内は、そのまま避難場所として使えるからだ。

 

バケツや専用のボトルに入れておく。

 

世界的に見ても、シェルターが極端に少ない日本において自宅の浴槽とは、シェルターの代わりとなるのだ。


車に避難する場合

 

車に避難する場合は、水没した時のために、緊急脱出用ハンマーが必ず必要だ。

 

これは100均で手に入る。

 

他の装備としては、

 

・水
・モバイルバッテリー
・ビニール紐
・段ボール
・シーツ数枚
・簡易トイレ
・浮き輪(ライフジャケット代わり)
・虫よけ(蚊取り線香など)

 

このあたりは最低限、積んでおくといい。

 

あらゆることが起こり得る、と想定した上で、3日間、生き延びること。

 

これを最優先とするべきだ。

 

普段からカラダを鍛え、危機管理能力に長けている小金持ちたちは、生き残った後の資源は救助にフルスイングせよ。