日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストのつぶやきブログ

スナフキンに憧れ、森に住むミニマリスト。BOBOSオジサンから覚醒者たちへの遺言。

死んでも稼ぎまくる男、その額約50億円だと!?(真面目に楽をしなさい!)

この世には残酷な現実がある。

 

それは頑張って、たとえ苦労したとしても報われないケースが多いからだ。

 

なぜなら生物として、構造としてこうなっているからだ。

 

今回はこのあたりの話をしておく。

 

新社会人となる若者たちへのエールとなればいいな。

 

スキルを磨き、新興国へ突入する準備のある者は報われるよ。

 

そして、世界一、報われない場所は日本なのだ。

 

 

 

上の常識は下の非常識

 

総務省によると2021年の日本の就業者数は6637万人らしい。

www.stat.go.jp

 

例えば、わかりやすい指標として、年収を見てみよう(断っておくが年収が高い=人格者ということはない。むしろその逆の方が多い気がする)。

 

年収ベースで1000万円以上なのは、全体の約4%(3.8%)だ。

 

そして、『常識』という概念がもっとも強く働くのは、もっとも層がデカい層であり、それはすなわち最下層(年収ベースで200~300万円)だから、ワイが言うこと、書くことは大体が非常識となる。


例えば、コロナ。

例えば、マスク。

例えば、金(ゴールド)。

例えば、世界経済(ドルの崩壊)。

例えば、物価上昇(スタグフレーションの発動)。


働き方についても、ワイは、徹底的に『楽』を追求する。

 

何もしないではない。

 

徹底的に、真面目に、楽を追求するのだ。

 

ちなみにマイケル・ジャクソンは死後10年が経過するが、2020年に稼いだ額は、

48millionらしい。

 

www.forbes.com

 


個人のリモートワーカー時代


現在、コロナの陰に隠れて、ひっそりと世界各国で、個人(事業者)らがAIやITを駆使して、役人や大企業たちなどの『干渉』が『制限』された自由市場で自由に競争を繰り広げている。

 

※こちらのほうが中間層や小金持ちが生まれる。


投資というのは、自分の代わりに『お金』というバーチャルなアバターを働かせることだ。

 

だから、全体から見れば、このほうが大きく世界経済は長期発展していくのだ。

 

だから働き方も見方を変えれば、真面目に、楽を追求する者たちはより豊かになり、中間層もより豊かになっていく。

 

そして、次の中間層が生まれていく。

 

技術的には、完全なるフリーエネルギー、エコ経済で共存、共栄する道しかない。

 

これがトランプの後ろで指示を出している生粋の平和主義者、キッシンジャー長老の思想であって、それを『多極化』と呼ぶ。

 

現在起こっているコロナ茶番劇による中小企業の淘汰は、いずれ、ワイらの代による強い中小の台頭時代に入っていくから、

 

「大企業の淘汰」

 

が必然的に起こっていく。


今はまだ大手の例えばGoogleだとかツイッターなどのプラットフォームに乗ってしまっている弱点はあるが、

 

それでもユーチューバーという異種が登場して、オンラインだとか、ネットを駆使して稼ぐ、ということが当たり前になっていくから、その中から出現する個人らが、大手のマスコミを打ち負かす。

 

だから、マスコミはこれからも絶賛大減益となり、個人の自立志向の高い個人らは少しずつ豊かになっていく、という現象が起こる。


2024年の新円切り替え

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2024年上半期に予定されている渋沢栄一他、新円切り替え



ひと昔前は、個人自営業者が溢れていた日本。

 

そこからバブルが起こり、農家も自営業者もサラリーマン化した結果、日本のサラリーマン比率は一気に90%となった。

 

現在は、その逆転現象が起こっているまさに初動であって、副業が当たり前になる。

 

正確には、大企業と言えども社員に副業させないと、食べさせられないのだ。

 

こうして、個人や中小が大企業を超えていく時代になっていくから、

 

既存のグローバリズムから

 

「新人類、新自営業者中心の時代」

 

に入っていく。

 

経済的には、その前に大きな構造上の問題を抱えているから、こいつをまずは木っ端みじんにして、その後に経済を引っ張っていく者たちがまさに、新自営業者ということになる。

 

2024年には、新円切り替えが控えているが、これはおそらく通貨単位の変更を織り交ぜた『リ・デノミネイション』だろう。

 

ワイにはこの紙幣はおもちゃにしか見えない。

 

個人的な好みなのかもしれないが、図柄はそれとなく貧相でインフレの匂いプンプンする。

 

なぜわざわざ前回の2年と比べ、5年も前に発表するのか、

 

なぜ民間の「日本銀行券」の発行、変更を日本政府が2024年度、上期をめどにやるのか。

 

信じられないだろうが、いつ借金を帳消しにして、国民の財産もしっかり没収して、リセットしようか、と真剣に考え、実行するには、と考える者(職業)があるのだ。

 

だから、1万円が1000円となり、1ドルなら10円となるくらいの気持ちでいるといいかもしれない。

 

昔なら小判1枚(1両)(今なら600万円くらいする)が1ドルで、

 

これが明治となって単位が変わっただけで、1円=1ドルとなっている歴史なのだが、こういった金融版の天変地異、大地殻変動を体験しなければならないのが、現代人の宿命なのだと思う。

 

では、どう対策をとっていけばいいのか、わかりますか?

 

続く