日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストのつぶやきブログ

スナフキンに憧れ、森に住むミニマリスト。BOBOSオジサンから覚醒者たちへの遺言。

ベーシックインカム(マネー配給制度)の財源って知ってる?(SDGsのうさん臭さ他)

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2030年問題、ベーシックインカム、SDG’sにワクチン 胡散臭いものの上流にあるものは同じ思想



前回の続き。

 

今にはじまったことではないのだが、本当のことを書けば書くほどお叱りを受ける。

 

例えばこういったものを書く、乗せると、こんな具合でお叱りを受ける(ほんの一例)。

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ワク〇ンやコ〇ナについて書くとグーグル(アドセンス)から届く脅迫状

 

 



書きたいことが書けないならブログをやる意味はないのだが、広告費がないのも困る。

 

資産運用にフルスイング(追加投資&運用)ができないからだ。

 


5月の結果

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FX運用 2021年5月FXトレード結果


6月の結果

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FX運用 2021年6月FXトレード結果


こんな具合で複数の口座+複数の通貨+α暗号通貨(コインチェックから出るIEO第一弾、パレットにはがんばって欲しいね!)など、

 

複利を生かせるものでチャートがあれば、何でも自動化させるために労力を投下するのが暇人の流儀だ。

 

もとい前回の続きです。

 

ベーシックインカム。

 

鵜呑みにする必要はないが、古くは黙示録、旧約聖書からの流れ。

 

黙示録は漫画で読みやすいものでおススメなのはコレ

 

黙示録(レヴェレイション)

 

こういった流れで読んでいくと、ことごとく外部からの介入があった痕跡がよくわかる。

 

その流れでハルマゲドン。

 

なぜロシアがイスラエルに総攻撃を仕掛けたいのか、ということもわかってくる(ソ連がイシヤにぼこぼこにされた恨み、つらみ)。

 

2000年前から続く予定表。最近NHKが張り切って取り上げ始めている2030年問題、矛盾だらけのSDGs、ベーシックインカムなどなど、うさんくさいものの上流は同じなのだ。

 

SDGsの一例として、あなたが電気自動車を買うとしたらその原料であるレアメタル、リチウム電池などを採掘するために名もなき子供奴隷たち(特にコンゴ)が余計に働かせられるのだ(つまり何が持続可能なのかというと先進国にいる一部の富裕層の権力が持続可能なようにそれ以外から搾り取るシステムを強化する、という世界政策)。

 

大体、これが5次元以下で繰り広げられる支配の歴史。

 

コロナしかり、ベーシックインカムしかり、その大枠の内側にあるから、シナリオとしてはわかりやすい、という話です(その上は法華経とか、物理学、量子力学の11次元までの概念)。

 

簡潔に書いておくから読んでおくといいだろう。

 

 


べーシックインカムの財源はなんだ?

 

物質世界においては、原因と結果という法則が働く。

 

だからベーシックインカムも最初の段階では『給付金』のような形で進むだろうが、やがてその原資は現在、資産を持ってるような小金持ち層や中間層の資産を没収して原資にあてる。

 

国債発行といっても無限には出来ないからだ(できるならとっくにやっている)。

 

戦前は『戦時国債』を発行しまくり、そのツケがまわってきて返せなくなり、預金封鎖をせざるを得なくなった。

 

正確な表現としては、わかっていて役人らが民衆の資産を根こそぎネコババした。

 

ワイが言いたいのは、給付金という名目のお金は元を辿れば民衆の資産だということだ。

 

官僚や公務員はテストの暗記はできるが、もっと高度な能力である自分でお金を稼ぐ能力が低い(生産性を必要としない職業だからだ)。

 

彼らは国債発行から来るマネーや税金、今回の

 

『給付金もらってください訪問』

 

からでもわかるように、自分達の私物のようにして振舞うが、そのお金は元を辿れば民衆たちが重税の中、なんとか残した資産だ。

 

さらに言うと、本来潰れるような、淘汰されるべき、営業努力を怠けてる店に毎年1000万円とかを配って延命させてゾンビ化してしまった(買収して行政批判をかわした口止め料)。


こうなると行政がどんどん怪物となり、暴走し、最終的には「いつか来た道」を繰り返す。

 

ベーシックインカム理論を竹中おやじが議論するのだが、そうなれば、人々は行政に飼われることになる。

 

批判もご主人様の役人に飼われてるからできず、どんどんコントロールされることになる。


MMT理論はキチガイ者が妄信する理論?


MMT論者たちの主張は簡単に言えば、

 

「財務省よ、もっとお金を緩和してばら撒け!」

 

だ(米国が今まさにやっている政策だ)。

 

では聞くが、

 

「もし紙幣を大量に刷っても大丈夫なら、なぜ多くの成長国はそれをしないのか?」

 

いいですか?

 

米日欧の団子三兄弟がこれをやってうまくいくなら他の数百カ国も同じようにやる。

 

しかし、やらない。

 

当たり前だ。

 

なぜなら、長期債券の金利は(国債10年とか)「自由市場の神の見えざる手」が必ず価格決定に関わっていくからだ。

 

共産主義や社会主義は価格を勝手に役人が決めるがこれは暴走する時が来る。

 

日本のQEにしても、ずっと金利を下げたまま維持できる、と官僚らは考えているのかもしれないが、それが成功した事例は歴史上、一例もない。ゼロです。0%。

 

必ず「市場の復讐」というか、ビンタ、それも往復ビンタを受けてきた。

 

だから自由市場はコントロールできない。

 

MMT論者が スーパーインフレにならない、破綻などしないと主張するが、それは相場をやっていないからだ。

 

いいですか?


「金利のトレンドはずっと下降トレンドのままで100%上昇トレンドに転換しません!」


という主張をすればアホな主張だなーとわかるだろう?

 

これと同じだ。

 

日本国民が金融に無知であるのを知っていてこの理論を進める。

 

しかし、正解は

 

「トレンドはいつ転換するかどうかもわからない。だからいずれ金利も上昇トレンドが形成される可能性はずっとある」

 

なのだ。


わかるだろうか?

 

反転しないと言われていたものがある日突然、反転したらさあどうなるだろうか?


続く(かもしれない)。