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花粉症の本当の話

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今年の花粉は例年の倍?



「今年の花粉は例年の●倍です!」

 

毎年こんなのばっかりで毎年倍々ゲームになってるな・・・


花粉症のシーズンなんだろうけれど、この前、伊豆(下田)と伊勢で見た光景があって、現地(山奥)に住んでる方(じーちゃん、ばーちゃん)やスタッフたちはマスクもなしでくしゃみもなしで生活している不思議さ。

 

花粉の量は都心よりも、山奥の方が多いはずなのに観光客たちはみんなマスクマン。現地の人たちはノーマスクマン。

 

「花粉が一定量の摂取を超えるとアレルギーとして発症する」

 

ということが言われますが、本当かよ、と思う。もしそうなら真っ先に地方の自然豊かな場所に住む、それこそ花粉まみれの人たちが花粉症になってないとおかしいわけです。

 

でも実際は違う。だからおそらくは「化学物質量」の多い人が花粉症で苦しんでいるのだと思う。

 

日本の場合、そもそも情報というのは、

 

1)上から指示がある(役人)

2)テレビ番組やニュースがそのシナリオに沿って作られる


わけで、テレビの健康番組や医師会や製薬会社の主張は疑っています。


化学物質と健康(病気)に対する影響を本格的に調査したら多くの慢性病の戦犯が官にあった、なんてことがバレてしまう可能性があるわけです。


例えばアレルギーの場合だと非免疫抑制剤といって本来それらの化学物質を対外に排出しようとして体は本来持っている抵抗力を使って、各種症状が出るわけだ。

 

だから各種症状は明確に免疫機構の働きで、こいつを無理やり押さえ込むために製薬会社があの手、この手で作った非免疫抑制剤を対症療法として、その代理店となっている医者たちが処方する。

 

※医者は製薬会社から見ると大事な顧客。彼らは最新の医学を勉強できるほどの時間はないから、販売者のパンフレットで判断する。


処方された患者たちは一瞬よくなったと勘違いするけど一度ガツンと抑えられたものをさらに免疫君が頑張ってくれて、外に出そうとするから、結局症状はどんどん強くなるわけです。

 

そうやって慢性病悪化する人が情報統制された日本ではおそらく多いはず。結局、ホメオパシーだとか、免疫力によって完治させていく、という方向でやると問題があって、

 

「薬が売れない」

 

となるわけです。


実際に多くの慢性病の薬を製造して製薬会社の営業利益はすごいものがあって、数億どころの桁ではなく、数百兆円規模のビジネスだからこれが消えると困る人がいる。


「根治させたら儲けが出ない」


だから根治させないで、薬漬けにするのがビジネスモデルとしては大事な部分。これが巨大な利権としてあるので、化学物質と健康の関係、病気の因果研究なんかはされなくて、花粉シーズンになると、耳鼻科にゴーとなる。

 

だから自分の場合は、花粉症だとか、アレルギーが出る、またはその兆候があった場合は、海外に行く、というのもある。単純に治るからね。

 

薬なんかも一切服用しないし、実際この数年医者に行くこともない。

こういう日本人って結構多いです。花粉症はもちろん、呼吸器官系の人だとか、アトピーとかもそう。

 

海外の暖かいところに行くとそれが出ないからということで移住してる人も結構いるのが現状です。なぜか日本の官僚たち、役人たちはこの化学物質と病気の関連性の調査しません。しても嘘の研究結果になるんだろうけれども。

 

厚生労働省は統計不正するようなところだし、これは氷山の一角に過ぎない。日本語で検索すれば大体の健康情報が最終的には

 

「お医者さんに行きましょう」

 

となる。行き着く先は、利権先。実際に多くの慢性病は医原病(薬の投与などの継続によって起こる)で、体内で化学物質との戦い(免疫機構の本来の働き)で症状が出るのだ。

 

と過去に論文にした本物のドクターたちはいたけれど(癌の分野でも同様)、不正でも有名な●生労働省のお役人たちが圧力をかけて、公開させないようになってます。

 

だから、本当に民のためになる情報は圧迫され、その一方で、行政が暴走して、製薬会社なんかと結びついて官が強くなる国が日本です。

200年の歴史も伊達じゃないか・・・

 

政府主導の花粉(本当は化学物質)ばらまきシーズン。

 

さて、これをどうするか、です。

 

また書きます。

 

 

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