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え?コレだけ!?損切(ロスカット)を回避する方法【FX上位ノウハウ編】

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FX 株ノウハウ 損切を回避する方法

 

株でもFXでも損切ばかりひっかかる、という悩み。

 

これが続くと損切貧乏となり、いつしか精神的なダメージが蓄積されて、一気に取り返そうとして、無茶をし、大きく負けてやる気を失っていくのだ(ユーフォーキャッチャー現象)。

 

かといって、FXのようなレバレッジ利かせる金融商品は損切を入れていなければ、必ず大きく負ける(コツコツドカンパターン)。

 

この問題を解決する血と汗と涙が詰まった上位情報を教えよう。

 

FXノウハウ編 損切を回避する方法

 

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FX 株ノウハウ 損切を回避する方法

結論は、

 

日足ベースで、ラインやフィボナッチなど根拠を少なくとも3つ以

上持って、臨む

 

だ。

 

逆に言えば、大きな時間足(日足以上)で、ライン付近でトレードしていない(中途半端なポジション)から損切されるのだ。

 
損きりでやられる9割近くが「日足未満」のローソク足を見て、トレードしているのだ(キミはどうだろうか?それは限りなく労働に近く、勝つ事をより困難にさせている、かもしれないゾ)。

 

一方でオレのように、日足を中心に使っている場合は、損切は少ないのだ(ゼロではないが結果的に損小利大となる)。

 

 

 

簡単に言えば、

 

成績の良い者ほど日足ベースのスイングトレードをしてお金持ちになり、貧乏な人ほど、短い足を使って退場(消耗)するのだ。


そう、これが答えだ(めちゃくちゃ価値のある文章だと思う)。


使ってる足、見ている足が「日足未満」だから負けるのだ。

 

逆に日足メインのトレーダーには、そのような悩みはない。

 

なぜなら、日足の時間足では中途半端なエントリーは必然的に少なくなり、日足未満の時間足では、中途半端なエントリーが多くなるからだ。

 

株、FXの損切回避で最も重要なのはコレ

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株 FXノウハウ 損切を回避する方法

 


最重要なのは、

 

  1. ストップのポイントをどう置くか

 

をまず考えることだから、1時間足だけ見てるようなトレーダーは、ストップも中途半端なところに入れてしまうのだ。

 

1時間足のストップを「日足レベル」で見れば、実はなんとも中途半端な、何のサポート、レジスタンス(抵抗帯)もないようなところである場合が多いから当然、ストップラインが死守されないのだ。


だから答えは簡単で

 

「日足レベルのライン近辺」で入ることを徹底すること、だ。

 

日足未満の時間軸(4時間足以下)は、あくまでエントリータイミング計るために使うものだ。


これであれば、例えばストップを30pips~40pipsで固定。

 

利益となる場合は、「日足ベース」で相場を見るので、150pips~200pips前後の大きな利益確定に繋がりやすいのだ。

 

これはツイッターでもお伝えしている通り。

 

 

 

明日に続く