日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストの日刊リアルトレード×筋トレライフ

ミニマリスト的筋トレ×リアルトレード(株、為替)ライフの実践。ミニマリストのオレが本音でさらけ出す質実剛健オッサン健康ライフ

お金持ち判断方程式

 

f:id:hateblochang:20190414152136p:plain

ピケティR&G


いくら一生懸命に払ていても、金融資本の増加率には勝てない、残酷な数式。

 

自分がお金持ちかどうかの判断ができることが大事だ。そうでない場合、本来価値のない幻想を永遠に追い求めることになる。

 

生きる上で、お金は必要だが、必要以上のお金を求めることは無意味だと考える。

 

今回はその話

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

 

高額年収=お金持ち?


結論から言うと年収はどうでもいい。

 

ただそうは言っても現状の年収で満足していない場合は、年収が300万円の人は、なぜ300万円なのか?

 

ということはよくよく理解しておく必要がある。そもそも能力や才能で年収は決まるのか?と言えば、答えはノーだ。

 

最大の理由は、年収300万円の仕事をやっているからに過ぎない。年収1,000万円の人はどうか。

 

腕が六本に足が10本・・・はえていないだろう。

 

人間的な能力に大差はなく、年収1,000万円を稼ぐ事ができる仕事をしているから、結果として年収が1,000万円になる。

 

人生ゲームのように、年収300万円、1,000万円、3,000万円、5,000万円と稼げる仕事を最初に選ぶ必要があるというだけだ。

 

年収は仕事を選んだ時点で大体決まるのだ。

 

それを理解しないで、なぜ年収が上がらないのか?を嘆くのはナンセンスだと言える。

 

大事なのは、多くの人は一生懸命、働いている。

 

にも関わらず、最初の選択肢に問題があるか、将来、お金の木となる柱を育てる概念がないことに問題がある。

 

残酷な現実なのだが、毎日、一生懸命になって働いても、長時間がんばって働いても、皆同じようにがんばっているのだ。

 

だからそんな競争原理が働いている以上、あなたが「やるべき事」を変えなければ年収を増やすことは出来ないってこと。

 

コインの表と裏を使い分ける

 

例えば、自営業は労働人口の10%程度しかいない。

 

残り90%はサラリーマンであり、90%は必然的に激戦区となる。10%の世界は90%のルールと異なるため、あの手、この手と90%の世界にはない武器が使える。

 

例えば、表面上(個人所得など)は貧乏とすることで、保育料などはほぼタダとなったりするのだ。

 

その分を消費に充てることなく、受け取ることなく、投資に充てる。

 

日々、トレーニングを課していれば、人的資本は比較的長く持ちこたえるから、40代、50代と柱が完成しはじめてきたところで、

 

労働資本を今度は意図的に減らして、可処分時間の最大化を一般的な退職者たちよりも、20年近く早くに獲得ができるのだ。

 

こういったことを突き詰めていけば、変えるべきことは至ってシンプルだ。

 

今やっていることを継続しながら、または、一時的にストップしてでも「最初の入り」を意識して、柱を淡々と作っていく。これを家族単位でこなせるのであれば理想だ。

 

世界2大エクスキューズ


どこの国に行っても、「時間」と「お金」を言い訳にするのが、皆さんは大好きなようです。

 

「私、そんな時間ないのよー、パートで忙しいの!」

 

「仕事があるんだ!余計な事をやっている時間は私にはない!」

 

『お金が無い人』だから、経済的な自由度を手に入れるために、お金を使う必要があるのであって、『時間が無い人』ほど、理想の自分や夢を実現させるために、やらなければならない事があるのだ。

 

それを「時間が無い」という言い訳をして、先に進むことはしない。


実際、お金持ちの人の方が、時間がある人の方が、健康である人の方が、そうでない人よりも、お金について、時間について、健康について、一生懸命、勉強を続けているし、オレはわざわざ財務相談のために(貧乏な頃から)何度も香港に行くのだ。

 

その結果、時間とお金をさらに手に入れることができる。だから、お金持ちの人は、よりお金持ちになり、貧乏な人は、より貧乏になるのだろう。

 

現実は、

 

「学びて富み、富みて学んでいる。」

 

だけだろう。

 

どの分野でも欠乏している人ほど、やる必要がある。20代、30代でサボったなら今からやるしかない。それだけだ。

 

お金持ち判断方程式

前置きが長くなったがスタンリー先生があなたは現在、お金持ちがどうか一瞬で判断できる方程式を教えてくれている。

 

www.tradelife.work

 

 

その公式は、

 

『期待資産額=年齢×年収÷10』

 

で求められる。

 

例えば、40歳で年収600万円であれば、期待資産額は、2400万円だ。

2400万円相当の金融資産があれば、あなたはお金持ち、となる。

 

ここをまずはクリアできるように戦略を練っていくといい。

 

ちなみに現時点でのオレの数値は約10倍となっている。

 

経験上、年収ではなくしっかりと「資産」を増やすことにフォーカスできるようになれば、年収の意識は薄くなり(なくなり)、天引きで純資産の増加が自然となされるようになっていくはずだ。

 

これを10年以上継続できれば、おそらく君もオレと同じような数値になると思うし、世界的な大暴落を心待ちできるようになると思う(10年前後は待たないといけないからだ)。

 

そして食費無制限ライフに突入して、スキルやトレーニングにより励み、いずれはお金よりも筋肉の方が好きになるだろう。

 

日本が筋トレ先進国になれば、超高齢化社会をクリアした世界最初の国になるわけで、それは他国からしても光輝いた国としてうつるのだろうな・・・コスパ最強なんだけどね、ホント。

 

お帰りはこちら↓ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ