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これが「貧乏な個人」が這い上がるための鉄板戦略だ!

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貧乏な個人が貧乏でお金持ちの個人となるための鉄板戦略

収益安定型が最強説だ。

 

これについてオレの体験談を全部シェアしておく。貧乏な個人が(表面的には)貧乏なお金持ちとして這い上がるための鉄板戦略だろう。

 

ツイッターを深堀していく。

 

つまり現金は少ないが、資産が増え続けている、という状態を個人がどうすれば、構築できるのかという話だ。

 

 

 貧乏な個人が這い上がるための鉄板戦略

 

安定した収益と言ってまず思いつくのは、サラリーマンや公務員などの雇われの身だろう。

 

クビにならない限りは収益は安定する。サラリーマンという職業が会社のお金を使ってスキルアップできる、という以外に優れている点はここだろう。

 

給料の上限はあっても、それが大きく下がることもない。

 

だから自営業と比べると、その月に30万円もらえて翌月はマイナス5万円、といったことは起こらない。


その代わりに

 

  • 出社時間が決まっている
  • 満員電車に乗らなければならない
  • 上司がうるさい
  • ストレスがすごい
  • 人生がつまらない


といったことを許容する必要がある。


収益は安定しているものの、その他の税がジワジワ上昇していくから

生活ぎりぎりの額の給料しか獲得できない。


だから多くの戦士たちがそれに嫌気をさして自立する、「自分で稼ぐ」ことの必要性を理解し始めているのだろう。

 

サラリーマンに学ぶアセットロケーション


自分で稼ぐ、という思考で動き出すと、5年、10年かければ、サラリーマンよりも多い稼ぎを生み出すことが確率論から見ても言えるのだが、

 

自営業戦士たちは、まずサラリーマンの収入構造を見習って、「収益安定性」をサラリーマンレベルにする必要がある。


要するにサラリーマンの場合だと給料として手取りで20万円~30万円前後だろう。


これを自営業戦士たちは、手取りで月100万円以上、200万円以上・・・これを「安定させる」という視点が必要となる。

 

例えば3ヶ月間、同じ「月100万円」でも

 

  • 1ヶ月目は月300万円
  • 2ヶ月目はマイナス月100万円
  • 3ヶ月目はプラス月100万円


とすると、一応「平均月100万円」なのだが、それよりも

 

  • 1ヶ月目は月100万円
  • 2ヶ月目は月90万円
  • 3ヶ月目は月110万円


これも同じ「平均月100万円」だ。

 

しかし、前者よりも後者は圧倒的に「精神的な安定性」が違うから生活の余裕も違ってくる。


複利発動の条件はコレだ!


後者の場合はその「安定性」があるが故に複利をかけることができるのだ。

 

複利の前提は、どうしても

 

「長期×継続」

 

が必要となるため、安定性が求めれらるのだ(iDecoやつみたてNISAでもまさにそうだろう)。

 

これであれば、

 

  • 4ヶ月目が月110万円
  • 5ヶ月目が月96万円
  • 6ヶ月目が月128万円・・・


という具合に少しずつ大きくすることができる。


「収益安定性を持てると複利を使ってお金が増やしやすい」


のだ。


FX戦略を考えてみる


例えばFXで今のスキルで月利10%が見込めるする。


ただ少しまだ「ばらつき」がある場合、ここに不安がある。よって「安定性の高い投資媒体」と組み合わせることとなる。


500万円でガンガンリスク冒して取っていくというよりは例えば100万円のうち、30万円はFXに割り振って攻撃的なトレンドフォロー運用をしながら、70万円は余剰資金としておく。

 

400万円は分割してそれぞれインデックス系のなるべく安定したものに振り分ける、みたいなことをする(国内であれば、税制上有利なiDeCoやつみたてNISAなどが候補になるだろう)。


例えば安定してる月利5%前後見込めるものがあるとする。400万円いれたら月20万円となるが、これが比較的安定する。

 

一方FXの100万円は仮にその人がスイングで4時間足とか日足、月足メインでやってる人で損切100pips、利確ポイント150pips~200pipsと結構攻撃的にトレンドに乗って取っていく、というやり方をしていれば、トレンドが出たときはそれなりの収益があげられる。


ドル円など、上にも下にもいかず、レンジとなる時間帯もあるから、そういう時は微益で月10万円も行かないかもしれないし、マイナスが出るかもしれない。


ただここに400万円分の安定運用の毎月5%というのがあるわけで、毎月20万円前後は入ってくるだろう、という考え方もできる。

 

※だから個人的には、iDecoでもつみたてNISAでも想定したターゲットに到達した場合は、一旦一部は利確するべきだと思っている。


アセットロケーションの決定

 

上の例はなるべくシンプルにした例となるが、個人的には、これを踏まえて、結果的にもう少し複雑なアセットロケーションとなっている。

 

トータルで安定性を作っていく、という思考なので、約10年間は海外に特化して、安定性を作ってきた。その後は、日本国内で安定性を作っている(現在進行形)


1が終わり、2のフェーズになってから、

 

  • FX
  • 仮想通貨

 

にも投じている段階だ(仮想通貨は超長期保有。税制はいずれ追い付いてくるだろう)。

 

だから仮にFXで収益が微妙な時間帯が続いたとしても、平均して月20万円以上はとりあえず上の例だと入ってくる、という状態をサラリーマン型収益構造を見習って作っていけばいいとなる。


こうしてやっていくとトータルの月の収益では上の例だと月プラス30万円前後となるわけだが、そこで「安定性」を高めることができる。


これは500万円でFXや株一本で

 

  • 1ヶ月目200万円稼いで
  • 2ヶ月目マイナス200万円で
  • 3ヶ月目は月プラス50万円で


みたいな運用よりも精神的に安定する。

 

 

長期思考こそが正義?


冷静に考えてみて、

 

「長期で資産が増えるのはどちらか?」


と言えば実は「安定して」(最初)月30万円を稼ぐ安定型の方となる。

 

不思議な話なのだが、複利が効いて来るとそうなるのだ。

 

複利とは、利益が出て、その利益がさらにフルスイングで再び金融商品に組み込まれる状態、環境下にある、ということだ。

 

だから、日本国内であれば、iDeCoやつみたてNISAはこの条件を満たすから、ポートフォリオに組み込むにはおススメという話。

 

※海外で無理して組もうとしても、そこには必ず税制が絡んでくるし、英語力が少なからずいるから最初から目指すにはやや敷居が高いのだ。超円高(ドル円75円以下)となれば、話は別なのだが。


複利をかけられない人

 

収益安定性に波がある収入形態の人はまず不安だから、複利発動条件には満たない。

 

しかし、収益安定性がある人はそこに「複利」をかけていける。

 

投資の神様であるウォーレン・バフェットはまさにその典型だろう。

だから大きく、目立ったものではないから基本退屈だ。

 

しかし、複利環境というのは、ビニールハウスのように毎年適温でジワジワと時間にレバレッジがかかり、5年、10年単位でお金が増殖していくのだ。


まだ10年そこそこの経験値しか持たないが、今の収益の安定の土台はこれだと言える。

 

またこういったことは学校では教わらないため、子供には早い段階で、おこづかいの一部は、投資用に回し、投資用の貯金が貯まったら、それを分割して安定性の見込める市場(次の貯金箱)へ投じて、増える体験をさせていけばいいだろう。

 

ツイッターでも書いた通りだ(オレのツイッターは全部、本当の話だ)。

 

 

おススメは、0歳~10歳までは投資貯金フェーズ。11歳頃~投資フェーズ。

 

これであれば、中学、高校と後から知識が追い付いてくる段階で、自分が何をやってきたのかが、深く理解できるはずだ。

 

複利とは、時間の影響を多大に受けるため、知識が置いて付いてから、行動よりも、(親がサポートして)行動してから、知識を追い付かせた方がいいだろう。

 

これをお金教育として、

 

「トータルの」収益がどんどん安定して来ることを体感させてやれば、そもそも論として学費は自分で捻出できるだろうし、いつでも自立できる状態となり、就職したとしてもいつでも辞められる状態になっているのではないかと推測する。

 

特に女性の場合は、日本では圧倒的不利な環境が何百年と継続しているため、この考え方はより重要となる。

 

毎月の収益が「どっしり」と安定してくることで、

 

  • FX
  • ビジネス
  • 資源(土地など)
  • 不動産
  • 金(ゴールド)


こういった組み合わせてが徐々にできるようになっていくから、「収益の安定性」が増していく。

 

FXだけ、株だけを勉強するよりも時間はかかるし、知識が必要となるが、その対価として、

 

「毎月の収益安定性」

 

が得られるのだ。

 

こうなると、経済自立戦略としてはかなり強固なレベルとなるから、あとは、ひたすら複利を効かせて、二代、三代と相続戦略のフェーズへ入っていけばいい。

 

※日本の税制が続く以上、どこかの世代では、日本人を辞める必要があるだろう。

 


だから「自分で稼ぐ」というのは「最初は」 単一のFXとか株とかを勉強するので、収益安定性が サラリーマンのころと比べると劣るものの、サラリーマンの場合は収益に限界がある。

 

自営業戦士たちは、上の分散投資とかアセットアロケーション(投資する配分、種類)これらの考え方を自分の「お金を増やす」に適用していくと「安定して」入ってくる状況を数年学んでどんどん収益源を作っていけば意図的に、高い再現性で何度も作り出すことができる。

 


サラリーマンの最大のデメリット

 

サラリーマンという職業で優れている点は、毎月の収入の安定性が比較的高い、という点。

 

一方で、リストラや物価上昇のリスクに弱い職業でもある。

 

日本ではサラリーマンという人たちには

 

「なんとか生きられる限界周辺のお金」

 

が与えられるシステムとなっている(右肩上がりではない。むしろ右肩下がり)。

 

一方、パソコンなどを中心にして稼いでいく自営業戦士、

 

「新自営業者」

 

たちの場合はこういう分散投資やアセットアロケーションを因数分解してどんどん投資にそれぞれのリスクを見て、割り振っていって「戦略的に」毎月の収益安定性をコントロールするというアプローチが可能だ。

 

実は数年経つとサラリーマンよりもより大きい額で、毎月の収益額を

サラリーマン以上に安定していくことが出来る。

 

そのための学問が分散投資、とかアセットアロケーションっという考え方だ。

 

さらにその安定性を強化すればそこで複利をかけられるのでさらにお金は大きくなっていく。

 

※FXや株というのは、あくまでそのアセットアロケーションの部門のひとつ、みたいな考え方だ。


結果として、人生の自由度は増やしやすい。


だから月100万円を単発で稼ぐ人よりも月30万円~50万円なりを安定して稼ぐ人のほうがお金というのは数字の概念で支配されるため、後者のほうが10年、20年したらより多くの資産を手に入れているだろう。

 

複利というのは、それくらい強いのだ。

 

多くの人はワンチャン狙いでお金持ちになろうとするが、弱者が唯一這い上がれる戦略は

 

「複利」

 

だ。

 

ただその「複利を利かせる」ってのはそれなりの知識は必要となる。

 

逆算すれば、ここが勉強するポイントとなってくる。FX以外でも例えば金(ゴールド)の知識も当然必要となるし、実は結構奥深い。


ただ

 

「複利を資産に利かせる人生戦略」

 

を持つと今の荒波の世の中であっても、少しずつ前に進むことができる。


分散投資やアセットアロケーションの考え方を実践していけば確率的に「安定性」においても新自営業戦士たちは、サラリーマン以上になっていくのだ。

 

これは少し昔の自営業者では無理だった領域だ。なぜなら「インターネット」が存在せず、株も電話注文していた時代だからだ。

 

今はわずかな時間で投資やビジネスがネットで完結できるので一人でもこの分散投資戦略を行ってアセットアロケーションを戦略的に行える時代になった。

 

結果として個人でも、

 

  • 収益安定性をコントロールできるようになってしまった。
  • 複利をかけて増やしていく個人が増えていく


ということだ。

 

貧乏な個人が這い上がるための鉄板戦略のまとめ

 

  1. 複数の収益源を持つ、という分散投資やアセットアロケーションの考え方を適用して毎月の収益安定性を獲得する
  2. あとは複利を戦略的にかけていく

 

これが貧乏な個人が這い上がるための鉄板戦略ではないだろうか。