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金(ゴールド)は暴落前夜だと?ワイ的投資戦略がコレ

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金(ゴールド)投資のタイミング 株、FXとの違い

数年前から今後、金(ゴールド)の価格がどれだけ上がるのか、期待値があるのか、という話をしてきたのだが、数年前はこういう話をすれば、大抵は馬鹿にされた。

 

今は、マスコミも「今こそ金だ」と言い出している。

 

この一連の動きを見て思う事を書いておく。

 

 

 

金融における最大の武器は逆張りだ

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金(ゴールド)投資のタイミング 株、FXとの違い



結論から言うと、マスコミが持ち上げたら、特に金融分野においては、急落予兆である、という考え方をする。

 

ビットコインの時はまさにそうだったが、

 

  • メディアが煽る
  • 「無知な大衆」が飛び付く
  • その前に仕込んでいる者が撤退する
  • 急落する

 

のだ。


例えば、FXでも株でも誰かが買った、と言ってから飛び付けば、負ける確率が非常に高い。

 

だから飛び付き的な発想や行動は裏目に出ることが多い。あくまで入るときは、「安い価格」に引き付けて、条件に当てはまったら、買うのだ。

 

これは金(ゴールド)も同じだ。

 

世間から馬鹿にされなくなり、「上がった」から飛びついて買う、というのは、非常に危険だろう。

 

そうではなくて、

 

基本はマスコミたちが

 

「金、急落」

 

と煽った時に買いに向かうのだ。

 

だから金(ゴールド)を今から買うには、遅すぎる。遅い人でも4000円台後半で買ったところまで、だ。


直近の金価格

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金価格 田中貴金属 2019年9月15日付

 

1オンス=1560ドル を9月4日の終値でマーク(最高値)。

 

1オンスは、「31.1グラム」なので、1560ドル を 31.1 で割って、ドル円の為替値段を掛ける、日本国内での「金の値段」となる。


金の高価買取セールです!

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金(ゴールド)投資のタイミング 株、FXとの違い


一般庶民は、金の高騰ニュースに飛びついて、

 

「今、金(きん)が高いぞ」

 

と、貴金属の買い取り店におしかける。

 

14金のブレスレットだとかアクセサリー、保存していた金歯(きんば)などを、持ち込むのだが、14金などの古い金製品は2,3割の値引きになる。 

 

買う場合も500グラム以下の金の場合は、手数料が掛かって、15000円+消費税の割り増し料金になる。

 

よって、金はこれから調整が入る可能性が高いと見ているので、買いの場合は、急落待ちがいいだろう。

 

増税だから早く!と焦らないことだ。


逆張り論

 

とにかくマスコミたちとは逆を突くのが鉄則。

 

報道された時点で、短期的には急落の一歩手前だと思っておけばいい。

 

逆に言えば、ドル円は上がりやすい、ということだ。経済とは、マスコミが不況だと言い出せば、上がり、マスコミが円高だと言えば、調整が入り、円安だと言えば、円高が進む。

 

大体、こんな感じ。

 

個人的にはマスコミ(大きな経済新聞)は「逆指標」として使うのが圧倒的に正しい。

 

これをずっとやり続けている男が、ウォーレン・バフェットだろう。

 

中国がこれから危ない、という論調の時に中国株に投資したり、メディアに取り上げられないだけで、バフェットは虎視眈々と狙い、出動するのだ。

 

www.tradelife.work

 


金のチャンスは、マスコミが教えてくれる?

 

これから金を新規で買い付けるのであれば、国内価格が税込みで5500円を超えているから持ち上げらえている今は、静観。

 

その後の急落があれば騒ぐから、その時がチャンスとなる。

 

これが富豪サラリーマンの戦略だ!

 

ちなみだが、不思議なものでサラリーマンなのに資産1億円を作っている人間が日本社会には少なからずいるのだ。

 

そして、彼らの手法を暴露してしまえば(暴露しても、「モノサシ」がないと人は怖くてマネできない)、まさにこれなのだ。

 

すなわち、マスコミが暴落が騒いだら、買うのだ。

 

なぜニュースはニュースとなるのか、と言えば、ニュースの元ネタ、第一情報源、上、と言いのかもしれないが、「記者クラブ系」のメディアが存在するのだ。

 

具体的には、NHK、日経、毎日、読売、産経、朝日などで、これらのメディアで報道される金融報道に関しては、「逆」が強いのだ。


こういったは1つの大きな根拠になり得るので、今の金価格は暴落はなくても、急落は期待できそうだから、これから狙っている場合は、そこからでいいだろう。


FXや株と金(ゴールド)の利確について


通常、FXや株のトレードは決済が数日~数週間ということが一般的だろう。

 

ただゴールドの場合はどちらかというと、不動産に近い感覚で捉える必要があって、5年10年の長期戦で、押し目を拾っていく戦略が有効だろう。

 

つまり、長期保有に徹する類のものであって、現物の場合は手数料はそれなりにかかるので、数ヶ月でちょっと上がったから売る、というのは握力が弱すぎるだろう。

 

すぐに売ってしまう場合、大体が生活費を拡大しすぎて、即金が必要だから質屋に入れてしまうのだろうが、もったいない話だ。

 

だから長期保有をしていくためには、それができるだけの素質が必要であって、生活費を拡大しすぎないで、その上で戦略上、精神が整う環境、考え方が必要だということだろう。

 

今回のマスコミの逆張り理論は相当使えるので、覚えておくといい。