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【暴露記事】金(ゴールド)の「適正価格」はいくらなのかを知っているかい?

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金(ゴールド)の「適正価格」はいくらなのか?

 

金の値段を意図的に抑えることを

「金殺し」

 

と言うのだが、これをやっているのが

 

  • FRB
  • ゴールドマンサックス
  • アメリカ財務省

 

といった金融界のドンたちだ(ドル防衛組)。

 

そうやって金(正確には金のETF)市場を操作している(もちろんこれは違法だ)。

 

とにかく金を売りまくる(ネーキッド・ショート・セリング)。

 

今回はこれについて考えてみたいと思う。

 

そしてもしこれが終ったら?(強制的に)

 

 

 

金(ゴールド)の適正価格はいくらなのか?


金価格は何年も落とされてきた事実がある。

 

おかしなことなのだが、実物では金は買われ(爆買いされ続け)、金価格が決定される先物では売られるまくっている、という妙なことが起こっているのが金だ。

 

言い換えれば、

 

実需はめちゃくちゃ高いのに、値段が安い。

 

上がる度に売られ、それでも買われる。

 

結果的にこれは時間の問題でジワジワと本来の本質価値に戻っていくだろう。

 

なぜなら金は人間が作り出すことができず、その総量は50メートルプール4杯分しかないのだ。

 

その人類が製造できない有限の金が世界中の誰もがまだ買える、ということ自体、

そもそもおかしいのかもしれない。

 

今はまだ金先物市場を使って金の価格が操作されているのだが(もちろん暴落も定期的に意図的に仕掛けられている)、近い将来この決定権はアメリカから中国とイギリスに移動していくから金先物市場を使った金操作は通用しなくなる。

 

だから金が少しでも上がってくると叩く者がいなくなっていくから、いよいよ金が輝く時代に入っていく。


なぜ金価格が重要なのか?

 

もともとドルの奥さん(または旦那さん)は金だったのだが、不幸にも別れてしまったから、ドルと金はシーソーなのだ。

 

ドルが上がれば、金は下がり、金が上がれば、ドルは下がる。

 

つまり、金が上がりすぎると、ドルは紙切れになっていくから、それは何としても阻止しないといけない、というのが金融界と軍産(官僚)の本音なのだ。

 

ここに「トランプ」のジョーカー役のトランプおやじが入ってきて、ドルはもう放棄する、という立場で、軍産たちを追い込んでいく。

 

そうなると、ドルは弱くなるわ、戦争はなくなるわ、軍産系企業の株価は暴落するわ、で大変なのだ(どうしても戦争したい)。

 

だからドルが弱くなっている(つまり金が強くなっている)兆候は出ているわけ。


FX(為替)から見た今後のドル円はどうなのか?

 

当然、ドルは短期勝負での買いならいいのかもしれないが、長期でドルを買う、というスタンスはまずいだろう。

 

ドルだけではなく、ドル系資産を長期で保有するのは考えた方がいい。

 

せっかくトランプおやじがわかりやすくやってくれているわけだから、時間をかけてくれている間に、しっかり理解をすることだ。

 

どんな時もまず負けない事。

 

ドル円なら中長期の買いはNG。やるならショート(スワップは取られるが、それを上回る利益になっていく)。

 

当然、ポートフォリオの中でのドル資産が大きい場合は今のうちに考えた方がいいかもしれない。

 

多少お金に余裕があるなら、ゴールドの現物に振り分けておくのもいいだろう。

 

100グラムのゴールドバーを60万円前後で買って2、3持っておくのだ。

 

海外を拠点にできる場合は、海外の貸金庫で。

 

それがつまらない、というなら、純金アクセサリーでいい。

 

不動産は持ち運びできないが、純金アクセサリーなら家族に分散させて持ち運びができる。

 

是非、韓国が落ちた時に(または円高となった時に)、韓国または台湾へGOだ。

 

24Kの純金ツアー、組もうかな・・・


リアルなゴールド事情

 

アジアではどんどん中間層が増えている。

 

増えている、というもんじゃないな。

 

激増だ。

 

年収も2000万円クラスは珍しくない。

 

中国なら3000万~4000万円クラスだ。

 

こういった層が純金を実物でどんどん買うのだが、なぜか価格が上がらない。

 

そういう意味では「金殺し」軍団に感謝して、1g6000円を突破した今もまだ安く買えるのだと思った方がいい。

 

なぜならもう高いとかのレベルではなく、今の価格(6000円台)でも買えなくなるし、そもそも買えなくなる可能性があるからだ。

 

もちろんわざわざ海外に出て行って買うのが面倒という場合は、国内でもいい。

 

老舗なら岡藤商事、第一商品、豊商事やカネツあたりもいい。これは気が付いていないかもしれないが、日本で金が買える場所(金の卸売り業者、企業)はどんどん減っているのだ。

 

20年前は120社。

 

今は20社あるかないかだ。

 

これが金融統制だ。

 

社会統制は警察がやり、金融統制は財務省がやる。

 

とあまり書くと怒られるからいけないのだが、今ならまだ買える。

 

そして、米ドルの終わりが大衆に理解された時、もう遅いだろう。

 

なぜなら

 

  • 金を買える場所は少ない
  • 顧客が殺到する
  • 手続きに時間がかかる
  • さらに顧客で溢れる
  • ニュースになる
  • 世界中で金に人が群がっていく
  • 買えなくなる(または偽物が出回る)

 

という感じになるだろう。

 

そして、2020年代はようやくゴールドのターンとなる。


アメリカが帝国覇権をしっかり放棄するトランプおやじは自分の役割を誰よりも果たす男だ。

 

そして人類史上初の戦争を撲滅した男として英雄になるのだろう。