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2050年の世界はこうなっているゾ!?(ワイの株ポートフォリオそのものだった件)

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2050年の世界経済勢力図

好き嫌いに関係なく、世界で一番カネ持ちなのは、中国だ。

 

今回は未来の世界を考えていたら、ワイが考えているポートフォリオにかなり近い状態になっていた、という話。

 

 

本物の ゴールド「保有量」こそが大事

 

中国はカネ持ち、金持ち、すなわち「ゴールド」持ちだ。

 

ゴールドを世界一保有しているのは、表上はアメリカなのだが、トランプオヤジも大統領選時に言っていたように、あれは嘘だろう。

 

一応はフォートノックス(ここは軍保留地)に金(ゴールド)を保管してあると言われているのだが、あれはゴールドではなくて、本当は「タングステン」というゴールドに似たものがゴールドバーとして置かれているだけだから、本物のゴールドを保有してるのはやはり「中国」や「ロシア」なのだと思う。

 

ちなみに日本もフィリピンの離島だとかに天皇やら昔の財閥たちが金塊を持っている(徳川埋蔵金)という噂はあるが、本当のところは不明。

 

ただ、ゴールドと円の相関だけで見ると、円はずっと弱くなっているからあながちではないのかもしれない。

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金(ゴールド)円 月足チャート FX


ちなみに金をどれだけ保有しているのか、という国際調査機関であるWGC(ワールド・ゴールド・カウンシルのデータを見ても、以下のランキングで見ても、中国やロシアは、ここ数年ずっと買いまくっていて、6位と7位に付けている。インドの伸び率も目を見張るものがある。

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金 ゴールド 保有国 ランキング

 

lets-gold.net


ワイの個人的な見解だけで言えば、リアルな数字で見た場合、ロシアや中国はTOP3には入っているのではないかと思っている。

  

本当の資金力=ゴールドの保有量

 

なんだかんだで結局、資金力があるのは中国やロシアということになる。

 

だからこれから他国(欧州などは特にそうだ)が崩れた時に、複数の金保有国が助け船を出して、親分になっていくのだろう(多極化リーダー時代)。

 

時代の流れで見ても、今まで「先進国」と言われた国がいつしか「おじいちゃん」となって、今まで赤ちゃん(子供)だった中国やロシア、BRICS(ブリックス)が成人となり、面倒を見てもらう時代に変わっていく、ということだ。


2050年の世界


例えばイギリスのPWC社などは2017年に興味深いレポートを出しているから見ておくといいだろう。


英語版(PDF)

 

日本語版

www.pwc.com

 

これはかなり面白いレポートで、PWC社の独自分析なのだが、2050年の「GDP予測」を出しているのだが、

 

引用すると、

 

1位 中国 58499

2位 インド 44128

3位 アメリカ 34102

4位 インドネシア 10502

5位 ブラジル 7540

6位 ロシア 7131

7位 メキシコ 6863

8位 日本 6779

9位 ドイツ 6138

10位 イギリス 5369

11位 トルコ 5184

12位 フランス 4705

13位 サウジアラビア 4694

14位 ナイジェリア 4348

15位 エジプト 4333

16位 パキスタン 4236

17位 イラン 3900

18位 韓国 3539

19位 フィリピン 3334

20位 ベトナム 3176

21位 イタリア 3115

22位 カナダ 3100

23位 バングラディシュ 3064

24位 マレーシア 2815

25位 タイ 2782

26位 スペイン 2732

27位 南アフリカ 2570

28位 オーストラリア 2564

29位 アルゼンチン 2365

30位 ポーランド 2103

 


となっており、さらに重要となるのは以下の通りだ。

 


西暦2050年の世界勢力図

 

日本語版から引用すると、

 

2042年までに世界経済の規模は倍増

 

中国はすでに購買力平価(PPP)ベースのGDPが米国を抜き世界最大の経済大国に。


市場為替レート(MER)ベースでも2030年までに世界最大となる

2050年までにインドは米国を抜き世界第2位、

 

インドネシアは第4位の経済大国となり、日本、ドイツなどの先進国を抜く見通し2050年までに主要経済大国7カ国のうち6カ国は新興国が占める見込み


ベトナムは2050年までに世界で最も高成長を遂げる経済大国となり、予測GDPの世界順位は第20位に上昇

 

EU加盟27カ国が世界GDPに占める割合は2050年までに10%未満へ低下


英国は、Brexit(ブレグジット)後も貿易、投資と人材の受け入れにオープンである限り、成長率がEU加盟27カ国平均を長期間上回る見込み

 


という具合だ。

 

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2050年の世界勢力図 最新版 日本語版より引用

 

英国の評価に対しては、自国評価でもあるので、△だが、大きくはこういう流れでこれからの世界は推移していくし、

 

これって、そのままワイの株のポートフォリオやないか、と思ってしまったわけなのだ。

 

この話は少し長くなるので、続きはまた明日にするが、ここ(2050年)から逆算して見ていくと、現在の先進国が転落する感じがよくわかるのだ。