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ランニング=自殺(老化)行為?

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動ける体作りは日々の積み重ねあるのみ。

 

ハッキリ言おう。

 

ランニングなどの45分以上、走り続けるトレーニングは、20代までにすることだ。

 

それ以降は健康のため、ダイエットのためのランニングは自殺行為だと思っている。

 

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 ランニング効果を考えてみる

 

ランニングにメリットがあるとすれば、あるポイントを境にランナーズハイになり、幸せホルモン(ドーパミン)によって気持ちがよくなる程度だ(これが運動した気になって病みつきになる)。

 

しかし体(足腰)への負荷を考えれば、長時間のランはやらないに越したことはないと考える。アスファルトの上を走るなら尚更のことで、オレが走る時は極力、サンドランと言って、海辺にしているし、インターバルまでとしている。

 

基本的に「有酸素運動」というのはどちらかというと、プラスのイメージがあるかもしれないが、問題は強度と時間(長さ)にある。

 

例えば、長時間の有酸素運動によってダイエット効果を狙う女性たちは多いのかもしれないが、あれは痩せない上に老化を促進させる行為だ。

 

やるなら速度を早めたウォーキングで十分だし、オレ的には今の時期は花粉が嫌なので、ステッパーを使っている。

 

オレが使っているのはこれ↓であるが、おそらく最初は30分も続けられないだろう。現在クーポンとamazonポイントが獲得できるので、そこそこ安く手に入る。

 

ステッパー

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ステッパー

 

※ちなみにJoshinの株主優待券でゲットした。

 

腹筋(腹直筋)下部を鍛えるには、カロリーを燃やすことでしか鍛えられないため、こういったものをうまく使うことでボティーデザインが可能となる。

 

今では本を読む時もステッパーだし、ブログを書くときもステッパーに乗りながら音声入力によることが多い。チャートを見る時ももちろんステッパーに乗りながら。勉強効率を上げる目的もあるが、それ以上に動き続けるニートでありたいと思っている。

 

ちなみにパソコンは二台使っていて、一台はステッパーや立ちながらできるように目の高さを調整してある。

 

高さ調整に使っているのは、これ↓

パソコンスタンド

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パソコンスタンド

 

 

有酸素運動で体脂肪はどれだけ燃えるのか?

 

有酸素運動は短時間で心肺機能を鍛える手段であって、長時間の持久戦となると、ストレスホルモン(コルチゾール)が出る。

 

簡単に言えば、活性酸素が暴れまわり、これによって体内に潜んでいる老化促進装置が発動する、ということだ。

 

だから有酸素をやるなら15分~20分くらいの全力インターバルでいい、となる。

 

そもそもダイエット目的で「走る」を選択するなら残酷な現実となるが、目的の体脂肪を燃やすのには1キロあたり75時間前後の有酸素運動が必要となる。

 

計算上、消費カロリー「だけ」で考えれば、7000キロカロリー(体脂肪1キロに相当)を燃やすには、10~12時間前後のランニング となるが、人間の体は一夜にして、7000キロカロリーも消化することはできず、せいぜい700キロカロリー程度が上限。体脂肪換算すると、100g程度となる。

 

さらに長時間の有酸素運動をすれば、長時間に渡るエネルギー消耗では、体内エネルギーが徐々に枯渇していくので、腹がへり、食事の量が増える(学生時代の部活動を思い出してみて欲しい。帰り道は腹がへって死にそうになったいたのではないだろうか)。

 

逆に筋トレの後は、食事はできない。したいとも思わない。これはハードな運動の後では食欲が抑制されるからだ。

 

まれに脳みそも筋肉マンがいて、トレーニングの後に走りまくっている奴がいるが、あれは筋肉をエネルギー源にしているだけで、筋肉を縮めているに過ぎない(走る前に、ピーナッツバターなど、高カロリーを摂取しておけば別だ)。

 

どちらにしても、ランニングで消費されるのは、カロリーであり、筋肉だ。

 

走りすぎれば、エネルギーが枯渇して、筋肉がエネルギー源としての役割を担う(体は細くなるが代謝装置の筋肉を失うことになる)。

 

ランナーの体を見ればわかることだ。

 

炎症(大火事)が継続する


どちらにしても、長時間の有酸素運動は、体内で炎症が起こりすぎる。

 

こうなると体内でコルチゾールが暴走するため、慢性炎症となる(火事が次々と燃え移る)。

 

そして、ケガという症状となって出現するのだ。

 

確かにランニングは気持ちがいい。オレも走りたいと思う。でもだからこそ、やめられないし、やめるタイミングがわからず、健康的だと勘違いをして無理をする。ランナーズハイによる快楽が五感を鈍らせて、ケガになるまで気が付かない。

 

よって有酸素運動は

 

『強度×短時間』

 

これが鉄則なのだ(アスリートのように長時間走り続けなければならない場合は早くから白髪が目立ちやすい)。

 

強度がハードである場合、意志力が必要で継続が難しいと思うかもしれないが、習慣化することで、ハードは時間の経過と共に楽になっていく。

 

習慣化させるコツはまた機会があれば、シェアしようと思う。

 

追伸

トレーニング後、アイシングをしてスキンケアを施すわけだが、スキンケアについては、前の記事を参照にされたし。きっと節約できる金額に驚くはずだ。

 

www.tradelife.work

 

 

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