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本を1冊≒75万円の年収増?

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読書と年収の関係 本を読むことの費用対効果を考える

 

今回は、結論だけ言えば、

 

本を1冊読むと平均で75万円の年収増につながる、という話だ。

 

知識にもいろいろあるが、この知識カテゴリーの中でも上位に位置する重要な知識だと思っている。

 

 

 
本を1冊≒75万円の年収増?


実際に75万円増なのかはわからないが、読書による年収増の背景にあるのは(行動するために読む)読書量であることは経験上、間違いないと思っている。

 

確かに5年、10年と継続して稼いでいる(生き残っている)起業家連中で、年収数千万円超を超えている連中は、本の話はよくするし、読書は全然しない、という人は圧倒的少数だ(いるにはいるが天才肌族に分類される)。


「読書量と年収は正比例する」とも言われるので、相関性はあるように思う。

 

例えば、ウォーレン・バフェットやビル・ゲイツなどの富裕層たちと

年収300万円以下の層では、明確に「読書量」において開きがある、ということはよく言われるし、日本の雑誌「プレジデント」などでもよく取り上げられるテーマだ。

 

富裕層たちは「88%」が一日30分以上はビジネス書なり投資書を読み、年収300万円以下の層で1日30分以上ビジネス書なりを読む層は「2%」

 


読書と年収は関係ねー、の主張

 

読書と年収は関係無いだろ?

 

という人も多いだろう。

 

「年収が高いけど読書していない人もいるよね?」と思う人もいるはずだ。世の中には年収は高いが全く読書していない人もいるだろう。

 

そういう人たちの特徴は圧倒的に「お金を稼ぐ行動」を継続しているという特徴がある。

 

例えば、若い内から起業をしたり、アルバイトを複数掛け持ちして投資の資金をためたり、転売をしたり。

 

圧倒的にお金を稼ぐ行動をしていたので、人並み以上に嗅覚が冴えている、というタイプだ。

 

そういう方々は、お金を稼ぐ天性に近い力があるので、「読書をしなくても」年収が高いのではないかと思う。


経済格差=読書格差

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読書と年収の関係 経済格差は読書格差?


経済格差と言われるが、個人的にはこれを正確に翻訳すれば、「読書格差」なのではないかと思っている。

 

逆説的になるが、「読書量」が多いから金持ちになるわけではなく(アウトプット量の要因が大きいため)、むしろ読書量が少ないから貧乏人になるのだ。


とにかく読書(富裕層たちとの読書比)に関するデータは多い。多すぎる。フルーツで言うところのブルーベリーくらい多い(それくらい研究されているのだ)。

 

※ブルーベリーの驚くべき効果は以前紹介した通りだ。

 

www.tradelife.work

 


本1冊≒75万円の年収増の根拠はコレ


一般の年収500万円前後の20代から30代のビジネスマンは年に平均3冊。

 

30歳代で年収が3000万円を超えている人の平均読書数は年間で36冊(月3冊)。


大体、これくらいに落ち着くようだ。

 

比較すると12倍。

 

例えば、年間3冊の書籍を読むAさんが年収500万円とする。

 

一方で年間36冊を読むBさんが年収3000万円だとすると年間の本の冊数の差は33冊になる。

 

この数字で年収の差額2500万円を割ってみると大体1冊あたり75万円以上になるということだ。

 

実際は本を一冊読むと自分の年収が乗数で数倍になっていくので、単純計算(割り算)には疑問がありつつも、わかりやすいと言えばわかりやすい。


本の値段は、大体1冊1000円~2000円前後なので、費用対効果はヤバい、ということになる(1冊の本の費用対効果は100倍以上)。


であれば、本=投資だと言える。


読書のパワー


老後2000万円問題などが問題になっているが、見方を変えればわかりやすく、特に若者にとってはいい刺激となったのではないかと思う。

 

※煙草、酒に使う分を投資に回せば、2000万円前後にはなるのだ。

 

社会に出れば、学歴職歴がついてまわる(価値などはないけれど)。


一方、読書には、職歴学歴、経歴など関係なく、誰でもできるのだ。

結果、年収は1冊読むと統計的には75万円上がっていく。

 

本の真のパワーは読書中に起こるアレ?

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読書と年収の関係 本を読むことの費用対効果を考える


「本を一冊読むと年収75万円上がりますよ!」

 

と聞いても、普通は信じないだろう。

 

オレもこれは言い過ぎ、というか誤解を生みやすい表現だと思う。個人的な感覚を言語化すると、投資、ビジネス、日常生活で問題に遭遇した際、

 

「ああしたほうがいいな、こうしたほうがいいな」

 

と思うことがあるだろう。

 

その時に、例えば過去の読んだ本や、本を読んでいる間に問題を解決をするための思考ネットワークが形成されていくのをよく感じるのだ。

 

人間は哲学をしたり、本を読むと、新しい思考、ネットワークが形成されやすいのではないか、という仮説だ。

 

※科学的には解明されていないが、体感としてこういったものがある。


だから新しいルート、可能性が可視化されて、しばらくしたら行動している、ということが多々あるのだ。


世の中の問題は、知識でねじ伏せることが可能

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読書と年収の関係 本を読むことの費用対効果を考える


世の中の大体の問題は知識を得ることでかなりの割合を解決できる。

 

おそらく大抵の人は「ネット調べればで十分だろう」と思っていると思うのだが、

 

「ネット = 短文文化」

 

なのだ。

 

昔は 数千文字のHP文化がメインだったのだが、その後、数百文字のブログ文化が起こり、その後はツイッターの数十文字文化の登場。

 

さらにLINEのスタンプ文化(ここから文字が一気に消える)。

 

そして文字よりも写真のインスタグラムや文字ゼロの動画文化(YoutubeやTik Tok)。

 

文字は消え、まとまった量の考え方を体系的にインプットしていく機会が激減しているのだ。


インターネットを検索しても昔のように尖った個人ブログ、HPなどは消えて、その代わりにYoutubeやまとめサイトなどがネットを支配している始末だ。

 

※見れば見るほど思考力が低下していく。


ネットにあるのはあくまで「情報」であって、その情報がいくつか合わさって「知識」となり、それが熟成して、「体験」に結びついて「知恵」になっていくのだが、

 

「良本」に関しては、知識、体験を飛び越えて「知恵」を形成するのではないかと思っている。

 

※良質な書籍の特徴はおそらくこれを意図的に書いているのではなかろうか。

 
とりあえず本を年間で20冊くらい読めば(1ヶ月2冊前後)年収は将来的には1400万円前後は上がりそうなので、本を読むという努力の仕方、行動は見直してもいいかもしれない。


Business Management Degreeというアメリカの雑誌が統計で取ったデータ、

 

「本を一冊読むと年収75万円上がる」

 

というのは、試してみる価値はあるだろう。


読書量を蓄積させて、何百人分の人生経験を脳内に持ってる人と

自分ひとりだけの人生経験しか持っていない人、

 

では当然年収上がるのは前者だろう。

 

1冊1500円だとして、年収が1冊75万円上がるならば費用対効果500倍となる。


こんな投資はどこにもないが、本を買って読む、という投資はそれくらいの費用対効果を生む可能性を秘めているのだ。


日本の貧困現象も単純にKINDLEなりを利用して月間3~5冊前後本を読めばいい。

 

煙草や酒をやっているなら、税制上有利なものに積み立てればいい。

ということだ。

 

追伸
本を読んでもやっぱり年収上がらないじゃないか!

 

と怒るかもしれないが、人生の思考がはるかに豊かになることは間違いないだろう。

 

そして、書籍を読む、という継続が人生の質を向上させることに気が付くはずだ。

 

日本人の50パーセントが月に一冊も本を読まないのだ。

 

これに気づくと人生はチート的に強くなる。

 

スマフォなどは完全に書庫としてしまってもいいだろう。インスタ、フェイスブック、Youtube、ニュースサイトなどを見るために使えば、貧乏になるだけだ。

 

本を読むために使う、毎日この時間は10分、Kindle本を読むと決める。そういった使い方をするべきだろう。


ツイッター社もYOUTUBEのGoogle社もFacebook社もどんどん一般人が本を読まずあたふたしている内に売り上げ・純利益伸ばしているのだ(スマホやSNSの構造はすべて人が中毒になるように構成されている)。

 

 

お金の視点だけで見れば、

 

「SNSを楽しんで使ってる大衆はどんどん年収が下がり(実際は時間と収入をエンタメという名で奪われ)SNSを経営してる大手多国籍企業は売り上げ・純利益を伸ばして株価を上げている」

 

のだ。

 

だから、スマフォならスマフォを意識的に使って、とにかく「年収あげる使い方」にシフトさせるべきなのだ。


今までYOUTUBEばかり見ていたスマフォをKINDLEやオーディオブックをメインすれば収入は上がるのだ。


今の時代はスマフォのちょっとした使い方の差自体が収入格差につながる時代だから、徹底的に「自分本位の使い方」を考える必要があり、ここが改善ポイントになるだろう。

 

これで本を読む仕組み、習慣ができれば、「読んだ本の内容を実生活に活かす」つもりで挑んでいくことだ(本とは格闘技だ)。

 

本を読みまくってどれだけ行動できるか?

 

だ(読むだけでは年収は上がらない)。

 

自分から能動的に年収を上げる方向に仕掛けていけばいい。

 

  • 読書ができる体制を持つ。
  • 継続する
  • 思考が強化される
  • 年収が上がる行動を取りやすくなる
  • その行動の中で結果につながるものが出てくる
  • 年収に反映される

 

こんな感じだろう。

 

試してみるといい。ちなみにおススメ本は、一部ではあるが以下の通り。

 

 

www.tradelife.work

 

 

www.tradelife.work

 

 

www.tradelife.work