日本の常識は“ほぼ”世界の非常識⁉BOBOSミニマリストのつぶやきブログ

スナフキンに憧れ、森に住むミニマリスト。BOBOSオジサンから覚醒者たちへの遺言。

鼻出しマスクで逮捕だと!?(ワイ、鼻出し、口出しマスクだよ。若者よ、戦え!!)

鼻出しマスク状態で大学入試センターを受けて、6回注意されたけど従わなかったから成績無効、さらに逮捕だと?

 

仮にあなたが鼻出し側だとしよう。さて、どう戦いますか?

 

金持ちになる、ということは人生において戦う選択をする、ということだ。

 

ワイが武器を授けよう。

 鼻出しマスク事件のおかしさ


いいかい?

 

そもそもマスクの着用の仕方は法律では義務化されていない。

 

強制というのは、すなわち憲法違反だから、日本においてはマスク強制は法制化できないのだ。


しかしだ。

 

今回のこのマスク事件は、独立行政法人大学入試センターが単独で、法制化できない内容を「強制化」しているわけで、問題なのは、鼻出しマスクではなく、法律違反しているほうだろう。

 

こういった戦うための知識は普通に生活しているだけでは身に付かないのだが、社長なんかを長年やっていると嫌でもわかるようになる(戦う必要があるから)。

 

でも、本当は戦えるために、義務教育で覚えるべきことなのだが、その刃は意図的に抜かれているから、戦えないのが現状だ。

 

正確には刑法で規定されてる「強要罪」の知識が必要になる。


鼻出しマスクの戦い方


鼻を隠すように6回の注意をしたけれど、従わないためにセンター試験を無効に、という問題だが、これは「強要罪」の要件を満たす可能性が非常に高い(ワイの弁護士も同じことを言っておった)。

 

いいかい?

 

「法律」で「義務」ではないことを「強要」したらこれは「刑法223条」に定められる「強要罪」なんだよ。

 

これね↓(ウィキペディアより引用)

 

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センター試験の「鼻出しマスク」事件は強要罪 ウィキペディアより引用

 

日本の場合、憲法とは官僚の暴走を防ぐためのものだ。

 

だから権力を持つ官僚どもは大衆の「基本的人権」を侵してはいけない、

 

そして

 

「思想信条の自由」

 

がしっかり、はっきり、きっぱり憲法によって定められている(だから憲法に沿った法律しか作ることができない)。

 

だから、

 

「マスクを強要する法律は日本の憲法上は憲法違反になるので作ることができない」

 

から、これを武器に戦ったらいいのよ。

 

いいかい?

 

ワイは常に口出し、鼻出しマスクだよ?(アゴに装着)。


繰り返すが、

 

マスクを強制できる法律などはないのだ。

 

作ろうとしたら、まず憲法改正をしないと作れません。


大学センター試験という怪物の正体はコレ


センター試験を受けた方を失格にしたのは、「大学入試センター」によって、という報道をしているが、ここの正式名称は「独立行政法人」大学入試センターだ。

 

いいかい?

 

独立、行政、法人「大学入試センター」だ。

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鼻出しマスクと独立行政法人大学入試センター


https://www.dnc.ac.jp/


これを報道する側は知っているから、独立、行政、法人、という報道には不都合な単語は消して、

 

「大学入試センター」

 

と出す。


なぜこれらが不都合な単語かわかるだろうか?

 

この単語が意味するところは、

 

官僚の天下り先

 

だからです。

 

「独立"行政"法人」

 

とはそういう意味ね。


つまり、コロナに乗じて憲法を壊したい官僚たちが、「法律」では「憲法違反」だからしたくても「義務化できない」マスク強制を「受験生」を標的にして、「強制」していた事件、というのが正確な理解だ。


同じケースとして、コロナを口実として店内のマスク着用をお客に強要できるか?という問題も同じだ。

 

強要してしまうと「法律で義務化されていないことを強要する」ことになるから、強要罪成立してしまう可能性が高いのだ(飲食店を経営されている方は当然知っているだろう)。


だから「法知識」がある人を相手にすると相手はまず勝てないから、近寄ってこないのだ。

 

投資家という観点から見てみよう。

 

例えば

 

1.経営者が「法律」にないことを顧客に強制する。
2.顧客は法律に詳しい
3.訴える
4.経営者が負ける(ニュースになる)
5.株価に影響が出る
6.株主総会で問題になる

 

とこれくらいは想像できるだろう。


だから今回の問題はマスク問題というよりも、民間っぽいけれど、実は民間ではなく、行政の天下り先がこれをやってしまっている、ということだ。

 

そもそも論として、マスク着用を勝手にセンター試験で義務付けている時点でおかしいのだけれどね。

 

憲法に縛られないといけない側が一線を越えているわけであるからまさに強要罪の現場を見たり、だ。

 

そして、この重要な事実をマスコミは報じない。

 

今回のこの受験生がこのブログにたどり着くかは不明だが、正々堂々戦えばいいよ。

 

まだ10代後半のボクちゃんなら仕方ないけれど、今回の受験生は年齢は40代後半みたいだから、立派に戦えるだろう。

 

戦わないと、またアルバイト工作員たちが

 

「ルールなんだから従うべき!」

 

みたいな論調で世論をつくっていくよ?

 

いいかい?

 

こういう知識は日常的な生活には関係なしかもしれないが、我々が強く、たくましく、しっかり地に足をつけて生きていくために知っておいた方がいいこと、というのは、あるのだ。

 

行政の暴走を抑制(けん制)するための武器、一切保障される憲法21条の「言論表現の自由」もそうだ。

 

飛行機もそう。

 

マスクしなかったからリターンして、強制的に降ろした、だと?

 

その後、「乗客が大声を出した」と論点をすり替えていたが、なぜすり替えたのか、もうわかるだろう。

 

初動はマスク。

 

しかし、それでは負けてしまうから、

 

「大声を出した」

 

という部分で、業務妨害罪の主張に顧問弁護士なんかがさせたのがオチだ。

 

大人の戦い方はトランプおやじを見て学びましょう。